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カスタムダッシュボード作成

カスタムダッシュボード作成は以下のステップで行います。ダッシュボードの種類やカスタムダッシュボード概要はこちらを参照ください。

 

アクセス方法

メニュー > ダッシュボード作成

 

カスタムダッシュボード作成手順

カスタムダッシュボードは以下の3ステップにて行います。

  1. 基本設定

    カスタムダッシュボードで利用するデータと作成するダッシュボードの形式を選択します。

  2. 検索条件

    1のデータに対して対象となる絞込条件を設定します。

  3. 表設定

    表示列やグルーピングする項目、ピボットにより集計する項目を指定し、表の形式をプレビュー画面を見ながら設定します。設定が完了したら、登録ボタンからカスタムダッシュボードを登録します。

  4. グラフ設定

    3で作成した表のデータを用いてグラフを作成します。

 

画面イメージ:1. 基本設定

ダッシュボードの名称やメモ情報、利用するデータ、ダッシュボード形式、共有範囲を設定します。

 

画面イメージ:2. 検索条件指定

利用するデータの対象範囲を絞り込みます。

 

画面イメージ:3. 表設定

具体的に表を組み立てていく設定ページです。表示列やグルーピングする項目、ピボットにより集計する項目を選択します。

 

操作イメージ:一覧表に表示列を追加する

 

操作イメージ:グループ表にグルーピング項目を追加する

イメージでは、業種別取引先のグループ表を作成しています。

 

操作イメージ:一覧表に表示列を追加する

イメージでは、案件担当者別にチャネル ✕ フェーズに契約金額の合計ピボット表を作成しています。

 

注意事項:ピボット表で集計される数値

ピボット表で集計される数値(Σ値)は「Step 1. 基本設定」の使用データセットによって変わります。イメージは業種とフェーズ別に案件名をカウントしたピボット表です。

使用データセットで「取引先 – 案件」を選択した場合は、カウント(案件名)で案件数が集計されます。

使用データセットで「取引先 – 案件 – アクション」を選択した場合は、カウント(案件名)で案件に紐付いたアクション数が集計されます。

 

画面イメージ:4. グラフ設定

  1. 3で作成した表のデータを用いてグラフを作成する場合の設定方法です。
  2. 3で作成したカスダムダッシュボードページを開きます。
  3. 画面上部の表示タイプから「全て表示」、「グラフのみ表示」を選択します。
  4. グラフの種類を変更するために、「編集」ボタンをクリックし、グラフの種類を選択します。
  5. 最後に画面右上にある「編集した内容を保存」ボタンをクリックします。