Sensesオンラインマニュアル

商品内訳設定

商品内訳とは以下の用途で利用できる機能です。

  • 案件に複数の商品が紐付いており、1案件に対して複数商品を管理したい
  • 案件の契約金額の売上計上方法が一括、月額、年額などで構成されており、売上計上タイミングに合わせて売上金額を把握したい
  • 案件の契約金額に加え、ID数などの数量も把握したい
  • MRRを自動計算したい など

 

設定ページで商品内訳を設定すると、案件登録時、案件更新時に商品内訳情報を入力することが可能となります。

また、案件タイプを利用されているユーザは案件タイプ毎に設定を管理していくことが可能です。

 

入力した商品内訳の情報は、売上予測レポート売上実績レポート案件一覧または、案件ボードから全件ダウンロードしたCSVで確認することが可能です。

 

商品内訳の設定方法

メニュー > 設定 > 案件設定 > 商品内訳設定

  1. 項目追加
    クリックすることで項目追加の入力項目が表示されます
  2. 項目名の設定
  3. 請求サイトの設定
     「一括」「月額」「年額」から、任意の請求サイトを設定することが可能です
  4. 単価の設定
  5. 単位の設定
  6. 項目メモ
    任意のメモ(備考、項目名の定義など)を保存することが可能です
  7. 小数点以下の設定
    単価に小数点の数値が使われている場合、「切り上げ」「切り捨て」「四捨五入」処理を設定することが可能です。
  8. 削除
    商品内訳の項目を削除することが可能です。

 *商品内訳の設定は管理者の権限を持つユーザーのみ設定可能となります

案件ページでの入力イメージ

  1. 管理者が商品内訳を設定している場合、案件ページに[商品内訳]項目が表示されます
  2. 商品内訳項目をクリックし、入力します
    * 初回計上日は売上計上日の初回です。売上実績レポートに反映されます。
    * 入力金額の合計値が自動的に契約金額に反映されます。
    * 商品内訳を入力した場合、契約金額は商品内訳から変更します。

 

 

売上実績レポートでの参照イメージ

  1. 売上実績レポートの[商品内訳別]ボタンをクリックします。
  2. 商品内訳で入力された初回計上日、請求サイト、期間に基づき、グラフおよび明細表が表示されます。