Sensesオンラインマニュアル

名刺管理サービスSansanとSensesを連携する

名刺管理サービスSansanをご利用のユーザは、Sansanで取り込んだ名刺情報を自動的にSensesへ同期することが可能です。

 

Sansan連携手順

1. SansanにてAPI Keyを発行します

https://goo.gl/93a4eQ

2. SensesにてAPI Keyを設定します

例)名称:ユーザー名、Sansan API:xxxxxxxxxxxx

3. 登録ボタンを押し、Sansan連携を有効化します(1回/時間の間隔で同期が行われます)

同期間隔は変更になる場合があります。

 

連携の仕様

Sansanから取り込んだ名刺情報がSensesのコンタクト、取引先に自動同期されます。

同期したSensesのコンタクト、取引先はSensesのコンタクト一覧取引先一覧で確認することができます。

仕様:連携する名刺の範囲

Sensesに設定したAPI KeyのSansanユーザが参照できるすべての名刺情報を同期します。

仕様:Sensesに連携する名刺の情報

取引先

  • 取引先名
  • 住所
  • 電話番号
  • URL

コンタクト

  • 取引先名
  • 名前
  • 部署
  • 役職
  • メールアドレス
  • 住所
  • 電話番号
  • 携帯電話番号

仕様:初回連携時

  • 初回連携時はSansanに登録完了しているすべての名刺情報が同期されます
  • 初回連携時に取得できる名刺件数は最大で10万件となります。また、初回以降も1日につき最大10万件となります

仕様:その他

  • Sansan名刺情報の同期処理は順次行われます。リアルタイム同期ではありません
  • 同期の際、Sensesに未登録の場合は新規登録され、既に登録されているコンタクト、取引先の場合は更新が行われます
  • 同期したSensesのコンタクト、取引先はSansan側で名刺情報を削除してもSenses側では削除されません
  • 同期の際、SansanAPIの利用上限に達する、またはSansan側のシステム不具合により同期が一時中断することがあります
  • 同期が一時中断された場合、名刺情報の取得漏れが発生する場合があります 
  • Sansan会社情報とSenses取引先情報は、1:1の関係で同期されます。Sansan名刺情報とSensesコンタクト情報は、1:1の関係で同期されます。そのため、Sansan側に複数部署の名刺情報が存在する場合、Sensesでは1取引先に対して、複数のコンタクトが作成される仕組みとなっています。(2017/07/24変更)