今回は、Sensesをご検討中のみなさまに、各機能についてご説明させていただきます。

・たくさん機能があって、いまいちよくわからない・・・。
・自社の課題を解決できる機能はある?
・すごい機能なのはわかったけど、結局、何ができるの?

・・・といった理由で、迷っていませんか?

各機能の活用方法やメリット、実際の画面も合わせてご紹介しますので、ぜひご覧ください。

Sensesの特徴

まずは、Sensesならではの機能を3つ、ご紹介します。

Gmail連携

【機能概要】
Gmailから直接、案件、アクション、取引先、コンタクト情報を登録することができます。

【活用方法】
Sensesにログインせずに、メール送信時に案件とアクションを選択するだけで、送信した内容や取引先とのやり取りをデータに残しておける。
また、メール画面上から取引先や案件の情報を更新すること可能。

【メリット】
・メールを送信する際にデータが自動で取り込まれる。
・複数箇所への入力をせずにデータ登録できる。

企業データベース

【機能概要】
企業名を入力するだけで、住所や電話番号、従業員数などの企業概要やプレスリリース、財務情報などを自動で取得できます。
※登録企業は約37万社(2017年10月時点)

【活用方法】
案件登録時に企業名を入力する。

【メリット】
・接点のない取引先でも5秒で登録、情報収集ができる。

おすすめアクション

【機能概要】
過去の類似案件から、効果のあったアクションをおすすめしてくれます。

【活用方法】
提案書を作成する際に、他のメンバーが作った提案書を参考にすることができる。
また、メールを送る際には、表示されたおすすめアクションをコピペして、送信先を入力するだけで、成果に繋がるメールが完成。

【メリット】
・提案書やメールの作成にかかる作業時間を短縮できる。

営業管理機能

営業活動を見える化し、効率化に繋げるために役立つ5つの機能をご紹介します。

案件(商談)管理

【機能概要】
取引先との間で行った商談の詳細情報を入力・共有ができる。

【活用方法】
一覧表示できる案件ボードで、登録された案件の情報を基に案件の状況を把握する。

【メリット】
・カード形式の案件表示で、案件の状況が直感的にわかる。
・案件に関連する情報をデータ分析に利用できる。

アクション(行動)管理

【機能概要】
取引先とのメールのやり取りや訪問履歴など、顧客との接点を案件ごとに管理します。

【活用方法】
送信したメールは自動取り込み。電話や商談で話した内容や提出した資料は入力しておく。

【メリット】
・すべての接点と内容を入力しておくことで、案件履歴として使える。
顧客の課題と商談で話した内容を振り返ったり、ブラッシュアップして次の提案に活かすことができる。
・他のメンバーに案件を引き継ぐ際にスムーズに情報共有を行うことができる。

取引先管理

【機能概要】
取引先に関する情報を登録、管理します。
取引先企業がSensesのデータベース(約37万社)の登録企業の場合は、財務情報や有価証券報告書、プレスリリースも閲覧可能です。

【活用方法】
訪問や商談の準備をする際に、企業に関する情報をツール上で収集する。
個社ごとに管理している取引先の情報(決裁者の情報や稟議のフローなど)も記録することができる。

【メリット】
・企業名を入力するだけで取引先の登録が完了、入力負担が軽減される。
・必要な情報がすべてツール上で見れるため、情報収集に使う時間を大幅に短縮できる。
(わざわざ企業HPを見に行ったり、ネット上に散らばっている情報を探さなくていい。)

コンタクト管理

【機能概要】
取引先の担当者に関する情報を管理します。

【活用方法】
Sensesにすでに登録されている取引先企業のメールアドレスの場合、該当するアドレスに紐づく案件が自動で取り込まれる。
また、担当者ごとにアクションの履歴を残すこともできる。

【メリット】
・アクション登録がスムーズにできる。
・担当者ごとに、過去にどんなやり取りをしたのかを振り返ることができる。

通知機能

【機能概要】
案件の情報(契約予定日や確度、金額など)が更新されると、メールやSlack、ChatWorkに通知されます。

【活用方法】
Sensesを開かずに、メールやSlack、ChatWorkに通知された内容で状況を把握する。

【メリット】
・営業活動をリアルタイムで把握することができる。

分析レポート

蓄積した情報や数値データを見やすいレポートにすることで、分析や仮説検証、ネクストアクションの改善に役立てることができます。
ここでは4つの分析レポート機能をご紹介します。

売上予測レポート

【機能概要】
営業活動の各フェーズ・確度ごとに、売上をグラフで可視化することができます。

【活用方法】
月末や期末などの売上の予測を把握できる。
また、ファネル分析レポート(※後述)の「フェーズ進捗率」と組み合わせて使うことで、より精度高く着地金額を把握。

【メリット】
・今までの売上実績と将来の売上を掛け合わせた現実的な売上予測ができる。

 

ファネル分析レポート

【機能概要】
案件の進捗率をパーセンテージでグラフ化できる機能です。

【活用方法】
営業担当ごとにグラフ化ができるので、各担当の弱点を把握して、指導やアドバイスをする。
また、チャネルや商品でもグラフ化ができるので、施策の費用対効果やKPIを立てることも可能。

ファネル分析レポート

【メリット】
・マネージャーが営業現場のメンバーのボトルネックを把握し、改善の指導を行うことで、受注率アップに繋がる。
・受注までに必要な案件数や行動数がわかるので、適切なマネジメントができるようになる。

売上実績レポート

【機能概要】
週次、月次、四半期など、設定期間内に確定した売上を、グラフで見ることができる機能です。

【活用方法】
チャネルや商品などセグメントごとに、細かい分析をする。

【メリット】
・チャネル、商品、取引先別の構成比率から、勝ちパターンを導き出すことが可能。

アクション分析レポート

【機能概要】
アクション情報を自動的に取得し、アプローチ、ヒアリング、クロージングなどのフェーズごとに集計して表示します。

【活用方法】
アクション分析レポートを担当者で絞り込み、自社の平均と担当者のアクション状況を比較する。

【メリット】
・各フェーズで各アクションがどの程度行われたかを把握することができる。

外部連携

どの企業でも、既にさまざまなITツールを導入していると思います。
ツール同士が連携していれば、すべてのツールを確認したり、入力する手間を省くことができます。

Sensesはよく使われているITツールと連携させることができます。

メール自動連携(Gmail、Office 365)

【機能概要】
Gmail、Office 365から、案件、アクション、取引先、コンタクト情報を登録することができます。

【活用方法】
Sensesにログインせずに、メール送信時に案件とアクションを選択するだけで、送信内容や取引先とのやり取りをデータに残しておける。

【メリット】
・メールを送信する際にデータが自動で取り込まれる。
・複数箇所への入力をせずにデータ登録できる。

カレンダー連携(Googleカレンダー、Outlookカレンダー、ガルーンカレンダー)

【機能概要】
Sensesに登録したアクションが、自動でカレンダーに取り込まれます。

【活用方法】
Sensesでアクション登録をする際に「カレンダーに登録する」にチェックを入れるだけで、カレンダーへの同期が完了。
Googleカレンダーの場合は、カレンダーに情報を入力すれば、自動でSensesに反映させることもできる。

【メリット】
・複数箇所への入力をせずにデータ登録できる。

コミュニケーションツール連携(Slack、ChatWork)

【機能概要】
案件が更新されると、SlackまたはChatWorkに通知されます。

【活用方法】
Sensesを開かずに、SlackまたはChatWorkに通知された内容で状況を把握する。

【メリット】
・営業活動をリアルタイムで把握することができる。

名刺連携ツール(Sansan)

【機能概要】
Sansanで取り込んだ名刺情報を自動で同期し、取引先・コンタクトとして登録します。

【活用方法】
展示会やイベントなどで交換した名刺情報をSansanに登録し、自動でSensesに連携する。

【メリット】
・複数箇所への入力をせずにデータ登録できる。

マーケティングオートメーションツール連携(Marketo)

【機能概要】
Marketoのリードスコアとリード獲得日を自動連携することで、見込み顧客の状況を把握し、確度の高い商談を設定することができます。

【活用方法】
商談の前にリード(見込み顧客)の温度感を確認する。

【メリット】
・リードの状況をより的確に把握できることで、商談で話すネタを相手の課題に合わせることが可能。

以上、Sensesの17の機能をご紹介しましたが、気になる機能はありましたか?

この記事の説明だけよりも、実際に使ってみた方がわかりやすいですし、業務で使うイメージも湧きやすいと思います。
少しでも気になる方は、Sensesの無料トライアルをお試しください。

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