Senses Lab. トップ ツール紹介 ナレッジスイート(Knowledge Suite )の評判・口コミ|自社は向いてる?向いてない?

SFAやCRMを導入したい企業のなかには「ナレッジスイート(Knowledge Suite)も検討してみようかな」と考えている方もいるかもしれません。
しかし、ツールの選定を誤ってしまうと、活用されずに終わってしまうことにもなりかねません。
「ナレッジスイートは自社に合っているのだろうか?」
「他社の製品とどのように違うのだろうか?」
と思っている方のために、ナレッジスイートについて徹底調査してみました!

ナレッジスイート(Knowledge Suite)とは

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クラウドサービスを開発・提供しているナレッジスイート株式会社は、東京都内に本社を構え2006年に設立しました。
同社が提供しているクラウド型ビジネスアプリケーションツールが「ナレッジスイート」(Knowledge Suite)です。
現在、企業だけでなく団体や地方自治体にも導入されており、組織内連携がスムーズだと評価されています。

ナレッジスイートは「統合型ビジネスアプリケーション」と言われるだけあり、ビジネスシーンに必要な機能を網羅しているのが特徴。
グループウェア機能、SFA機能、CRM機能がオールインワンで搭載されていることで、管理職や部署をまたいで社内全体で情報共有・連携をすることが可能になります。
また、料金プランが明確なのも特徴のひとつで、1企業ごとの契約のため利用ユーザー数がいくら増えても課金されることはありません。

ナレッジスイート(Knowledge Suite)の強み・導入のメリット

1.多彩な機能がオールインワンで利用可能!
通常の企業は、SFAやCRMのほかに、グループウェア、名刺管理ツール、メール配信ツール、勤怠管理などの用途に合わせたツールを導入し、更にそれぞれを連携させて運用していることが多いです。
しかし、ナレッジスイートがあればそのような多彩な機能をオールインワンで利用することが可能。
いくつもタブを開く必要もなく、ひとつの画面で確認したい情報を見ることができます。
部署や役職によって必要ない機能は非表示に設定できるため、メニュー画面が複雑になって作業効率が悪くなるということもありません。

2.利用ユーザー数無制限
SFA/CRMツールは従量課金制の製品が多く、利用ユーザーが一人増えるごとに毎月のコストも増えてしまいます。
しかしナレッジスイートは1企業ごとの契約のため、利用ユーザーが増えても課金されることはありません。
容量課金制を導入しているため、容量を増やす必要がなければメンバーが増えてもコストは変わらずに運用することができます。

3.日本企業が使いやすい機能を搭載
ナレッジスイートは日本国内の企業が開発・提供しているツールです。
そのため、海外製のSFA/CRMツールなどと異なり、日本企業が使いやすい仕様になっています。
例えば、申請や稟議の承認フロー、備品や会議室の予約管理などの機能を使うことができます。

4.マルチデバイス対応
スマートフォン、タブレット、パソコンに加え、携帯電話からでもストレスなく利用できるのがナレッジスイートの強み。
スマホではなく携帯電話を支給している企業も多いので、会社用の携帯電話で外出先や移動中にアクセスできるのは嬉しいですね。

5.安心のセキュリティ対策
柔軟にセキュリティ設定ができるため、自社のセキュリティポリシーに合わせた運用ができます。
また、全ユーザーの利用状況を管理し、不正や漏えいを未然に防ぎます。
クラウド上のデータはすべて国内のデータセンターで管理されているうえ、第三者機関が監査を実施していることで金融機関と同等のセキュリティレベルを確保しています。

ナレッジスイート(Knowledge Suite)の価格表

ナレッジスイートは、使いたい機能ごとにユーザー数無制限で月額料金で利用することができます。

・グループウェア:月額6,000円(3GB)
・SFAスタンダード:月額50,000円(5GB)
・SFAプロフェッショナル:月額80,000円(50GB)

容量や名刺データの追加などはオプションで課金となります。
ユーザーサポートは月額利用料金に含まれていますが、追加料金で導入支援サポートも受けることができ、運用の定着などのサポートが必要な場合は利用してみてください。

ナレッジスイートの口コミ・評判

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それでは、ここで実際にナレッジスイートを利用したことのある人の口コミを調べてみました。

・さまざまな機能を低コストで利用できる
・国産なので、日本企業特有の文化に合っている
・営業管理や日報提出などを出先でできるため便利
・容量に制限があるため、大容量ファイルの共有ができない
・多くの機能をオールインワンで利用できるが、それぞれが特化していないため中途半端なものもある
・他のサービスとの差別化が分からない

特に印象的だったのが、「さまざまなオールインワンで利用できるから便利」という人がいる一方で、「オールインワンだからこそ中途半端だ」と感じている人もいるという点でした。

ナレッジスイートが向いている企業とは

ナレッジスイートの導入を検討している企業で一番気になるのは「自社に合っているのだろうか?」というポイントだと思います。
製品自体の特徴や口コミを総合的に判断して、ナレッジスイートの利用が向いている企業をいくつか挙げてみましょう。

・複数名で利用したいと考えている企業
ユーザー数無制限のため、利用ユーザー数が多ければコスパよく運用することができます。
しかし、ここで注意すべきなのが容量には制限があるということ。
社内で共有しなければならないファイルやデータが、共有しきれないということも考えられます。
複数名で利用する場合は容量に気を付けなければいけません。

・SFAやCRMを導入したことがない企業
ナレッジスイートは業務に必要な基本機能を、(使い方次第では)低コストで利用することができます。今までSFAやCRMを利用したことがない企業にとっては導入しやすいかもしれません。
ナレッジスイートでSFA/CRMツールに慣れてから、それぞれに特化したツールを導入するという使い方もいいですね。

・社内全体で情報共有をしたい企業
利用するアプリケーションは部署や役職に応じてユーザーごとに柔軟に設定することができるため、必要な情報のみを他の部署などに共有することができます。
部署間で連携が必須な時代になっているため、社内全体で情報共有したい企業にとっては導入メリットがあるでしょう。

UI/UXに特長があり営業に特化したツールを使いたい人向け

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ナレッジスイートが上記のような企業に向いていると理解していただけたと思いますが、「自社とマッチしていないかも?」と思っている方もいるかもしれません。
例えば、メンバー間のITリテラシーの差が激しい企業。
企業は老若男女さまざまな人が集まる組織のため、一人ひとりでITリテラシーが異なります。
せっかくITツールを導入しても、ITリテラシーが低ければ全ての機能を使いきれなかったり、入力に時間がかかってしまったりして、効率が悪くなってしまうこともあります。
また、営業組織に特化したツールを使いたいと思っている企業。
営業組織のみで使いたい場合などは、ナレッジスイートでは足りない部分が出てきてしまいます。

そのような企業におすすめなのが、営業組織に特化したSFA「Senses」(センシーズ)です。


案件管理、顧客管理、売上分析などの機能のほか、AIによる分析や豊富な外部サービス連携により、営業活動を支援してくれます。
また、日本企業である株式会社マツリカが開発・提供しているツールのため、きめ細やかなサポートも評価されている点です。

実際にSensesを導入している企業の口コミを見てみると
・基本操作がドラッグ&ドロップのみだからメンバーの定着がスムーズだった
・営業現場の入力工数や報告書の作成時間が圧倒的に減った
・案件ボードがカンバン形式なので一目で見やすい
・営業活動の進捗によってアラートが出るため、対応漏れなどがなくなった
・営業手法や戦略の見直しや改善に役立つ
といった評価が見られました。

▶︎Sensesの概要資料はこちら(SFA導入による数値的効果も掲載!)

Sensesの機能と活用例

実際にどのような便利な機能があるのか、活用例とともにご紹介します。

・案件管理
取引先との商談の日時・場所・商談内容を詳細に管理できる案件管理機能。
登録された案件は案件ボードでフェーズごとに確認できるため、自分やメンバーが抱えている案件が一覧できます。

・アクション管理
取引先に行ったアクション(メールや電話の内容、訪問履歴など)を一元管理。
振り返りや引継ぎのときに役立ちます。
蓄積されたアクションはAIが分析し、過去の類似案件から効果のあったアクションをおすすめしてくれるので、メールや提案書を参考にして受注率を高めます。

・取引先管理
企業ごとに情報を管理できるため、わざわざHPなどを見に行く必要もありません。
Senses上の企業データベースに登録されている企業であれば、企業名を入力するだけで基本情報のほか、財務状況やプレスリリースなどのデータを自動取得できます。

・分析レポート機能
売上予測、売上実績、ファネル分析、アクション分析など、多角的に分析できるレポートを自動出力。
勝ちパターンを見つけたり、マネージャーからメンバーに指示したりする際に活用できます。

・外部サービス連携機能
GmailやOffice 365とツール連携することで、メールの内容がSenses上に自動で取り込まれます。
また、Googleカレンダー、Outlookカレンダー、ガルーンカレンダーとの連携では、Sensesにアクション登録された内容が自動でカレンダーに取り込まれたり、逆にカレンダーの内容がSensesに取り込まれたりします。
他にも、Slack、chatwork、Sansan、Marketoといった外部サービスと連携できるため、使い勝手の幅が広がります。

▶︎Sensesの活用例についてはこちら

終わりに

ビジネスに必要なグループウェア、SFA、CRMの機能を全て一つのツールで利用できるナレッジスイート(Knowledge Suite)。
ユーザー数に限りなく利用できるため、情報の伝達漏れやミスなども防ぐことができるでしょう。
国産製品なのも嬉しいポイントですね。
しかし、営業部、マーケティング部、カスタマーサクセス部など、部署に特化した使い方をしたいと考えている企業にとっては不足している部分があると感じることもあるようです。
営業組織に特化した使いやすいUI/UXのツールを希望している方は、ぜひSensesもご検討ください。
さまざまなツールを比較して自社に合うものを見つけ、自社にとってメリットのあるツール活用を実現してくださいね。

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