エクセルでの営業管理が限界になった時の対処方法とは?

こんにちは!

皆さんの会社はどんな方法で営業管理をされていますか?

エクセル・スプレッドシートで管理しているけれど、

  • 入力がめんどくさい
  • 取引先が増えてきて、営業の情報が見辛くなってきた
  • 管理のための管理になっていて、データを活用できていない

という方も多いのではないでしょうか?

手間をかけてエクセル・スプレッドシートで管理をしているのに、結局入力したデータを活用できず無駄になってしまった、ということを良く聞きます。

しかも、営業人員が少ないうちは問題ありませんが、営業人員が4名、5名と増えてくるとエクセルでの営業管理自体が難しくなってきます。

「もうエクセル・スプレッドシートでの営業管理は限界だ!」という方におすすめの管理方法をご紹介したいと思います。

おすすめの管理方法とは、SFA(Sales Force Automation)です。

SFAって何?という方もいらっしゃるかもしれないので、改めてご説明をさせていただきます。

SFAとは、Sales Force Automationの省略で、日本語では営業管理ツールとも言います。

※SFAに付いてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

端的にいうと、営業に関する情報を管理・活用するツールです。SFAを導入することで営業の情報が一元管理できるようになり、営業組織がかかえてる課題も解決することが可能です。

ただ、この手の管理ツールと聞くと、「入力が面倒……」と思う方も多いかもしれません。

おっしゃる通りで、この入力の問題を解決せずにSFAを導入してしまうと、せっかく導入しても営業組織の課題が解決せずに終わってしまいます。導入の際には、この部分を解決できるように慎重に選定をしてください!

例えばSensesでは、GsuiteやOffice365のメールやカレンダーとの自動同期機能が付いており、営業が同じ情報を複数回入力するという作業がなくなり運用までがスムーズに進みます。

こういったSFAの運用の負荷を減らす機能を活用していただければ、SFAをうまく活用していただけます。

こうして営業情報を蓄積していただければ、動いている案件を一覧で見たり、現在の売上をワンクリックで表示させることができるようになります。

営業人員を増やす予定のある方、今の管理に限界を感じている方はぜひ、SFAの活用を検討してみてください!

※Sensesについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。