資料の共有や案件の引き継ぎなど、教育にコストがかかっていませんか?

こんにちは!

皆さんは営業職の採用をしていらっしゃいますでしょうか?

現在採用をしている方、今後採用を考えている方は本コラムをご一読ください!

新しく営業メンバーを採用すると、戦力化するまでに営業資料の共有や、既存の案件を引き継ぐための工数がかかってしまいます。

教育体制が仕組み化されていれば、最小工数で最大の効果を見込むことができますが、採用人数がよほど多くないとそこまで仕組み化していない方がほとんどではないでしょうか?

実際には、これらを解決するために社内の営業経験者が、時間をかけて教育を行うことになります。
社内メンバーの教育にかかる工数は、コストとして見えないため軽視されがちですがこれが意外と曲者です。

では、どうすれば営業の教育コストを減らすことができるのか?

営業で教育コスト(工数)がかかるのは、主に下記の3点です。

  1. セールストークなどの指導
  2. 営業資料(過去の提案書など)の共有
  3. 案件に関する情報共有

この悩み、SFA(営業支援ツール)を活用すれば解決できるかもしれません。

1.セールストークなどの指導

こちらに関しては、人が付かなければ具体的な指導は難しいため、簡単に教育コストを削減することは難しいです。

しかし、最近では動画やSNSの機能を使ってナレッジを共有するツールが出ているので、それらを活用すれば効率的に教育することが可能です。

※参考ツール
TANREN:https://tanren.jp/
Teach me Biz:https://biz.teachme.jp/

2.営業資料(過去の提案書など)の共有

3.案件に関する情報共有

これらは、ナレッジマネジメントの考えを営業組織に取り入れることと、SFAを導入することで解決が可能です。

ナレッジマネジメントとは、下記のように定義されます。

個人のもつ暗黙知を形式知に変換することにより、知識の共有化、明確化を図り、作業の効率化や新発見を容易にしようとする企業マネジメント上の手法

今まで先輩の営業が感覚的に教えていた暗黙知を形式知に変えてしまおう。というものです。

それを手助けするツールがSFAです。SFAの導入目的は案件の管理や、売上数字の見える化などもありますが、ナレッジマネジメントの強化を目的に導入されるケースもあります。

過去に送ったメールや提案書、先方の担当者情報などを残すことができるため、情報共有にかかっていた時間を大幅に削減することが可能です。

導入コストはかかりますが、それによって営業メンバーの仕事が減るなら十分お釣りがくると思います。

ぜひ、営業組織の拡大に伴い教育体制を作れていない方はSFAの活用を検討してみてください!

その際は、Sensesも検討していただけますと幸いです!詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!