近年注目されているインサイドセールスの営業手法の一つとして「オンライン商談」というものがあります。これは文字通り、WEBのオンライン上で相手と商談をすること。

オンライン商談ツールを使うことで、自社内の会議室やブースだけでなく、自分のデスクや自宅など場所にとらわれずすぐに商談を始めることができるのです。

移動することなくあらゆる場所にいる相手と商談ができるツールとして、いま注目されているオンライン商談ツール。

今回はそんな便利なオンライン商談ツール12選をご紹介します!

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この記事の内容

オンライン商談ツールとは?

オンライン商談ツール8選|Mazrica Sales (旧 Senses)  Lab.|1

オンライン商談ツールとは、顧客との商談をオンライン上で行うことを可能にするツールです。有名なツールに「Zoom」や「Skype」などが挙げられます。

オンライン商談ツールには、オンラインでの商談をよりスムーズで効率良いものにするために必要な機能が備わっています。

また、BtoB向けのツールには、資料共有機能やチャット機能のほか、トークスクリプト表示機能や名刺交換機能が搭載されているという特徴があります。

一方BtoC向けのツールには、ワンクリック接続機能やステータス管理などの機能が搭載されます。

関連記事:オンライン営業とは?成功させる10のコツとオンライン営業効率化ツールを紹介

オンライン商談ツールを導入するメリットとは?

オンライン商談ツールを導入することで、具体的にどのようなメリットが生まれるのでしょうか。
主に挙げられるメリットが以下の6つになります。

  1. 移動時間の有効活用
  2. 遠方の顧客と接点を持てる
  3. リードタイムの短縮
  4. スピーディーな資料提供・デモ画面共有
  5. 営業活動の可視化
  6. 新人営業の教育時間短縮

移動時間の有効活用

商談のための訪問をする必要がなくなるため、移動時間をなくし、商談数を大幅に増やすことができます。勤務時間の2割近くを移動時間に費やしている日本の営業パーソンにとっては大きなメリットではないでしょうか。

また、その移動時間を商談のための準備に費やすこともできるため、一つ一つの商談の質も上がっていきます。1日3件が限界だった訪問商談も、オンライン商談ツールを用いればその限度数は限りなく上がっていくのです。

遠方の顧客と接点を持てる

支社・支店がない企業であれば、遠方の顧客との商談はなかなか難しいでしょう。

しかし、オンライン商談ツールを用いることで、日本国内だけでなく海外の顧客でさえ、インターネット環境さえ整っていれば商談を行うことができるのです。

オンライン商談によって、今まで逃していた遠方の顧客も獲得できるようになり、新規顧客獲得・受注率の上昇にも繋がります。

▶▶︎【オンライン商談ツール導入を考えている方へ】厳選した営業効率化ツール7選を紹介します

リードタイムの短縮

日程調整をしやすいオンライン商談では、リードの興味関心が高いうちにアポイントから商談まで繋げることができます。

リードタイムを短縮することにより、高い生産性を実現することができるのです。

これにより、顧客の温度感も分かりやすくい上、顧客にも安心感を与えることができます。

関連記事:インサイドセールスとは?定義から組織化・有効なツールまで完全網羅

スピーディーな資料提供・デモ画面共有

オンライン商談ツールは、画面共有や資料共有などの機能があります。

訪問商談では、資料が手元に無く帰社後にメールで送ることになったりしますが、オンライン商談であればパソコンに入っている資料を簡単に提示・共有できます。

無形商材を提供している会社なら特に、電話で口頭で説明するより、web上で画面を共有しながら説明する方が顧客に具体的なイメージを持ってもらえるでしょう。

スピーディーな商談により、相手の関心が高いままクロージングまで至りやすくなります。

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営業活動の可視化

オンライン商談では、商談内容を記録しておくことも可能。

商談内容が可視化されることで、振り返りもしやすい環境になります。

また、マネージャーも営業担当者の営業活動を把握しやすくなり、管理が容易になるのです。

▶︎【マネージャー必見】営業メンバーのモチベーションを保つ方法や戦略立案のポイントとは?

新人営業の教育時間短縮

商談数が増えることで新人営業でも経験数が多くなり、即戦力化を狙えます。

また、商談中でも上司がそばにいることで、アドバイスやフォローがしやすい環境となり、失注リスクの減少にも繋がります。

オンライン商談後はSFAに情報を蓄積していくことで受注までの道筋が見える化されます。

オンライン商談に関連して、オンライン研修についての記事の記事もご覧ください。

関連記事:オンライン研修とは?成功のコツや注意点・おすすめツールを紹介

オンライン商談ツールおすすめ比較12選

ここからは12のおすすめのオンライン商談ツールを紹介していきます。

各社のツールを比較した上で、選定するのがオススメです。

オンライン商談ツール①bellFace(ベルフェイス)

【製品概要】
ベルフェイスは電話面談システムであり、2023年時点で約3,600社が有料契約をしています。

美白効果・細見え効果のあるビューティーモードという嬉しい機能もあります。

また、担当コンサルタントによるロールプレイングや月2回のレポート配信により、課題解決に寄り添って運用を支援してくれます。

【特徴】

  • どのブラウザからでも接続可能
  • 電話回線を使うことで回線切断が起こりにくい
  • 共有メモに双方から書き込むことで、認識の擦り合わせも容易
  • どの資料を、どんな順番で、どのくらい見せたかというセールスログ機能
  • 商談後に相手にアンケートを答えてもらうことで、営業活動を客観的に分析
  • 充実したサポート体制

【費用】
無制限・同時接続数によって月額料金が異なる「ルームモデル」を採用しており、詳細は問い合わせ

【URL】
https://bell-face.com/reason/

オンライン商談ツール②zoomミーティング

オンライン商談ツール8選|Mazrica Sales (旧 Senses)  Lab.|zoom

【製品概要】
WEB会議・オンライン会議のツールとして人気のzoomミーティングも、オンライン商談で活用することができます。
HD品質の映像と高音質の音声が特徴。

最大で1,000名までが参加可能で、最大49のビデオをスクリーン上に表示することができます。

バーチャル背景と外見補正機能もあり、オンラインならではの使い方もできますよ。

Office365やG Suiteとの連携も可能で、カレンダーでのスケジュール作成も可能です。

【特徴】

  • 高画質、高音質
  • マルチデバイス対応
  • AIがトランスクリプションを生成
  • 参加者が各自のスクリーンを同時共有することも可能
  • 外部連携機能

【費用】

  • 基本:無料
    プロ:¥2,125/月/ユーザー
    ビジネス:¥2,700/月/ユーザー
    ビジネスプラス企業:¥3,125/月/ユーザー
    エンタープライズ:お問い合わせ

【URL】
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

オンライン商談ツール③Whereby(ウェアバイ)(旧appear.in)

オンライン商談ツール7選|Mazrica Sales (旧 Senses)  Lab.|Whereby旧appearin

【製品概要】
ゲストがログインなどする手間もなく、すぐにオンライン商談を始めることができるWhereby。
PROプランでは最大12名が参加することができ、無制限で画面共有をすることもできます。
ドラッグ&ドロップで画面を並べ替えたりでき、自分好みのスクリーンを作ることが可能。
アプリも提供されており、外出先でも接続を維持することができます。

【特徴】

  • WEB会議用のURLを発行するだけですぐに始められる
  • Chrome、FireFox、Operaに対応
  • 参加者全員がアクセスした時点でロックをかけることが可能
  • 画面共有、資料共有
  • 商談内容を録音・録画できる

【費用】

  • Freeプラン
  • PROプラン:$6.99/月/ユーザー
    Businessプラン:$9.99/月/ユーザー

【URL】
https://whereby.com/

オンライン商談ツール④ジンジャーミーティング(旧Calling)

【製品概要】
URLクリックで即座にオンライン商談を開始できるJinjerミーティング。
画面共有や資料共有はもちろんのこと、ホワイトボード機能で共有資料へ描画することも可能です。
議事録としてメモを残したり、商談後にアンケートを実施したりすることも可能なので、PDCAサイクルを回しやすく、より効果的な営業活動を実現できます。
また、ルーム内でチャットすることもできるので、参考ページや動画のURLもスピーディーに共有が可能。

【特徴】

  • URLクリックするだけで商談開始
  • ホワイトボード機能
  • ルーム内チャットでリアルタイムのコミュニケーション
  • 商談終了後のアンケート機能

【費用】

  • 無料トライアルあり
  • 初期費用:200,000円
  • 1ID:月額300円~(最低利用数は10 IDからとなります)

【URL】
https://hcm-jinjer.com/meeting

オンライン商談ツール⑤SOBA meeting(ソーバ・ミーティング)

オンライン商談ツール8選|Mazrica Sales (旧 Senses)  Lab.|sobameeting

【製品概要】
完全無料、参加人数無制限で使えるクラウド型ツールがSOBA meeting(ソーバ・ミーティング)です。
無料で使えるため電話・メールでのサポートは行っていませんが、基本的な機能が備わっているので問題ありません。
また、音声を文字起こしして自動で議事録を生成する機能もあり、無料とは思えないほど高品質。
ルーム作成者以外はユーザー登録も不要なので、商談相手の負担を減らすこともできます。

【特徴】

  • 完全無料
  • 参加人数無制限
  • スライド共有、デスクトップ共有機能
  • 音声認識議事録
  • ユーザー登録不要で商談へ参加可能

【費用】
無料

【URL】
https://meeting.soba-project.com/

オンライン商談ツール⑥B-Room(ブルーム)

【インサイドセールス必見 】オンライン商談ツール徹底比較9選|特徴・費用・導入メリット|B-Room【製品概要】
専用ソフト・アプリは双方インストール不要。
訪問よりも成果が上がるオンライン商談システムです。クライアント(顧客)側のアカウント登録も一切不要なので、お客様の手間を最小限に抑えてオンライン商談に招待できます。

日本の商談シーンに欲しい機能を詰め込んだ純国産ツールで、リリースから半年経過時点で500社以上の企業様の導入実績がございます。

【特徴】

  • 最大4拠点同時接続で上席者や専門職の同席も可能
  • 最高画質のビデオコーデックによる高画質通信
  • 追加料金一切不要で使えるAIによる音声自動テキスト化&議事録機能
  • 接続先の位置情報を取得し削減できた交通費を自動計算
  • 資料のページごとに設定できるトークスクリプト機能
  • オンライン商談中に渡せる名刺機能と資料の受け渡し機能
  • スマホ・タブレット共にアプリ不要で接続可能
  • 最高レベルのセキュリティとIPアドレス制限機能
  • 予算を気にせず個人アカウント付与ができる無制限アカウント発行

【費用】
月額費用イメージ

  • 1ルーム:35,000円
  • 3ルーム:69,000円
  • 20ルーム:400,000円
    ルーム数に関わらずアカウント数は上限なし

    ※ルーム数=同時接続数
    ※1ルーム単位でご利用ルーム数をお選びいただけます
    ※月払い・一括払いでお選びいただけます

【URL】
https://www.broom-online.jp/

オンライン商談ツール⑦どこでもSHOWBY(ショーバイ)

【インサイドセールス必見 】オンライン商談ツール徹底比較11選|特徴・費用・導入メリット|Mazrica Sales (旧 Senses)  Lab.|SHOWBY

【製品概要】

どこでもSHOWBYは、インストールが不要でオンライン商談に必要な一般的な機能が標準搭載されていながらも、ずっと無料で使えるオンライン商談ツールです。

【特徴】

  • インストール不要
  • 画面共有
  • 資料共有
  • 音声通話
  • カメラ
  • チャット
  • トークスクリプト表示
  • ノート
  • アンケート機能
  • ファイル共有
  • オンライン名刺送信(Sansan、Eight対応)

【費用】

  • 初期費用:無料
  • 月額費用は選べる3タイプ
  • 無料版 オンライン商談に必要な一般的な機能が標準搭載されていながらも、ずっと無料で使えます。

:通常版(ルーム課金タイプ) 5,500円/1部屋(税込) 
まるで会社の会議室のように、空いていればだれでも利用できるイメージです。

:通常版(ユーザー課金タイプ) 1,980円/1ユーザー(税込)
ひとりひとりに専用の部屋が確保されています。徹底的に活用したい場合におすすめ。

【URL】
https://www.showby.cloud/detail/

オンライン商談ツール⑧Skype for Business

オンライン商談ツール8選|Mazrica Sales (旧 Senses)  Lab.|skype_for_business

【製品概要】
オンラインコミュニケーションツールのSkype(スカイプ)はプライベートでも使ったことのある人も多いのではないでしょうか。
そのSkypeにもビジネスプランが用意されており、office365に加入すると利用することができます。
Officeアプリとの連携で、共同作業も効率的になります。

【特徴】

  • 最大250名参加可能
  • officeシリーズとの連携
  • カレンダーやアラームからワンタッチで参加可能

【費用】
・Office 365 Business PremiumもしくはOffice 365 Business Essentials加入で利用可能

【URL】
https://www.skype.com/ja/business/

オンライン商談ツール⑨V-CUBEミーティング

オンライン商談ツール8選|Mazrica Sales (旧 Senses)  Lab.|V-CUBEミーティング

【製品概要】
世界最新・最高レベルの映像・音声技術を採用し、品質にこだわったWEB会議システムがV-CUBEミーティングです。

シンプルで使いやすいインターフェースのため、まるで対面のような商談を進めることができます。

録画機能を使うと、議事録の必要もなく商談に集中でき、後からの振り返りやマネージャーの管理にも役立ちます。

モバイルからでもアクセスできるので、出先でも商談を始めることができ、顧客との接点を増やすこともできます。

招待機能により、難航している商談に上長を招待することもでき、失注リスクが軽減します。

【特徴】

  • 高画質、高音質にこだわっている
  • 画面共有機能
  • 録画機能
  • 契約していない人でも招待可能
  • office365やサイボウズとの連携

【費用】
問い合わせ

【URL】
https://jp.vcube.com/

オンライン商談ツール⑩meet-in(ミートイン)

【製品概要】
meet-inは、株式会社meetinが提供している国産オンラインツールです。
アプリのダウンロードやログイン・固定回線が一切不要で、meet in用のURLを共有するだけで接続スタートします。
資料共有機能や会議の議事録機能など、ビジネスシーンで活躍する機能が満載。商談や会議、採用面接などにも気軽に活用できます。

【特徴】

  • URLを作成するだけで簡単接続
  • オンラインの活用が初めてでも安心の即時サポート
  • 画面共有、資料共有、契約書捺印、名刺表示といった機能が充実
  • 文字起こしや複数人接続などの汎用性の高い機能も搭載
  • KT光回線とのセット導入でお得に

【費用】
お問い合わせ

【URL】
https://meet-in.jp/

オンライン商談ツール⑪ACES Meet(エーシーズミート)

【製品概要】
「ACES Meet」は、商談内容の文字起こし・要約・解析ができるAI搭載型の商談ツールです。
議事録をとる手間が省け、商談により一層集中できます。
また、AIによる文字お越しには主観が入らないため、信頼性の高い議事録の作成が実現。
日本語音声認識において従来のアルゴリズムを超える精度に達しており、誤字脱字の無い正確な文字起こしに定評があります。

【特徴】

  • 議事録の作成・共有時間を55%カット
  • ワンクリックで商談内容を共有
  • SFAとの連携が可能
  • 商談のトークの内容や話す速さ、表情を可視化し、定量的に分析可能
  • あらゆる会議の自動記録・文字起こしが可能

【費用】
お問い合わせ

【URL】
https://meet.acesinc.co.jp/

オンライン商談ツール⑫ailead(エーアイリード)

【製品概要】
aileadは、お使いのWeb会議ツールやSFAと連携することで、AIが商談データを自動で収集・解析・可視化できる商談解析クラウドです。
議事録作成や引き継ぎなどの記録・共有作業が、ailead1つで完了します。
手作業で行っていた商談の記録・共有作業を自動化し、作業のムダをゼロに。
顧客と向き合う時間を最大化できる点が魅力です。

【特徴】

  • Web会議ツールと連携することで、商談記録を自動でailead上に蓄積
  • SFAと連携すると、商談情報がSFA上に自動で出力され、入力の工数を削減
  • 特定のアドレスからアクセスし、チーム内で商談記録の共有・可視化が可能
  • すべてのWeb会議を自動で録画。また、商談したお相手様に録画URLの共有が可能

【費用】
お問い合わせ

【URL】
https://www.ailead.app/

オンライン商談をサポートするインサイドセールスツール比較4選

会社にインサイドセールス部門を設けてオンライン商談を始めてはみたもののなかなか軌道に乗らない…という方は、「情報共有」がネックとなっていることが多いようです。情報共有が徹底されないと次の事態を招いてしまいます。

今すぐ社内の情報共有を活性化したいと考えている方はこちらの記事もご参考ください。
関連記事:Mazrica Salesで営業チーム内の情報共有を促し営業効率の向上に繋げた事例

①部門間の連携が上手くいかない

インサイドセールス部門とは、営業フローのうちの「ヒアリングとアポ獲り(場合によってはクロージングまで)」に特化した部門です。

つまり、この部門は営業活動を分業することで営業効率を上げていくことが意図されています。

しかし、部門間の情報共有は簡単ではありません。インサイドセールスはオンライン商談の実施結果をフィールドセールスに伝えなければいけないが、入力負担が大きい上に、情報を一元管理されていなくて引き継ぎが面倒くさい…。

しかし、フィールドセールスは顧客の課題感や、BANT情報などがないと営業しようがない…ということになってしまいます。

②オンライン商談の受注率が上がらない

オンライン商談の受注率が上がらない原因は、①で見たようにフィールドセールスとの連携がうまくいかないことと、インサイドセールス内で情報共有やフィードバックができていないことの二つがあります。

個々のオンライン商談を管理できていないと、フィールドセールスから

「この前のテレアポでは顧客が製品のイメージをいまいち掴めていなかったから、どんな課題を解決する製品なのか丁寧に説明してほしい」

「決裁者が誰かわかっていると商談をスムーズに進められそうだった」

といったフィードバックを受け、インサイドセールス内で勝ちパターンを試行錯誤していくことが困難になってしまいます。

▶︎明日からはじめるインサイドセールス|インサイドセールスで使うべきツールとは?

エンタープライズセールステックDealPods|情報共有・案件管理

デジタルセールスルーム(DSR)とは、BtoB企業が見込み顧客と情報や営業コンテンツを共同し、効率的な営業活動を行うことを目的としたオンラインスペースのことです。

DSRツールのDealPods(ディールポッズ)の活用で売り手と買い手がリアルタイムでチャットのやり取りをしたり、チャットや動画メッセージ、資料の共有などによってオンデマンドでの交流を行うことができます。

DealPods紹介資料

DealPods(ディールポッズ)は営業と顧客においてやり取りされる、

  • 製品紹介や提案書などの資料
  • 参考Webページやデモンストレーション動画などのURL
  • 議事録や案件サマリーなどのテキストメモ
  • 約束や宿題、確認事項など双方のタスク管理
  • 連絡や質問などのチャットコミュニケーション

これらの情報を、たったの数十秒で構築できる堅牢な招待制マイクロサイト(専用Webページ)のURL一つにまとめて共有します。

インサイドセールスは見込客に接点を持ったタイミングで専用サイト(ルーム)を作成することができます。

顧客は営業から送られてくるメールから必要な情報を探すことに日々疲れています。必要な情報を1ページに集約して提供することで、顧客の購買体験をより良いものにします。これにより、競合の提案と購買体験の差をつけることができます。

失注分析とは?失注要因や4つの分析方法・便利なツールも紹介|DealPodsライブラリー機能

営業は、マイクロサイト内での買い手の行動情報を取得し顧客分析を可能にすることで、求められている情報を求められているタイミングで提供できるようになります。失注したあともログを参考に再アプローチのタイミングをキャッチすることができます。

営業フォロー(後追い営業)はなぜ重要?正しいフォロー法と便利ツール紹介|DealPodsエンゲージメントレポート

これらにより買い手は、より早く、楽に、知りたい情報を取得でき購買体験が向上します。
営業は、より早く、確実にお客さんと信頼関係を築きながら案件を受注できます。

営業も顧客も、互いに協力し合い案件やプロジェクトを前に進められるようになるのです。

【URL】
https://product-senses.mazrica.com/lp-enterprise-sales-dealpods-lab-io

▶︎▶︎DealPodsの紹介資料はこちら

DealPodsを活用した営業フォローのパーソナライズ化

お客様一人一人に合わせて、パーソナライズ化して最適な形でコミュニケーションを取ることを重視しているエムエム総研様ではウェブサイト等だけでのコンテンツ提供に課題を感じていました。その中でDealPodsを導入して、お客様のためだけにコンテンツを用意し一つのリンクの中で共有する環境を作れるようになりました

導入により商談時のお客様の確認工数の減少と、お客様とコンタクトを取るタイミングが把握しやすくなったとお話しいただきました。

「お客様にパーソナライズした情報提供で購買体験の向上を」-株式会社エムエム総研様-DealPods導入事例

営業支援ツールMazrica Sales(マツリカセールス)|情報共有・案件管理

【製品概要】
「現場に定着」をコンセプトにしている営業支援ツール(SFA)がMazrica Salesです。

ドラッグ&ドロップの簡単操作で案件管理ができるMazrica Salesの「案件ボード」

他ツールとの連携により入力負担を最大限に減らしたり、案件情報・進捗情報を視覚的にわかりやすく管理できるUIなどにより、現場の負担にならないSFA/CRMツールを実現しています。

インサイドセールス  オンライン商談 ツール
Mazrica Sales内にアプローチ内容を蓄積でき、組織の情報共有がシームレスに

案件への過去の営業アクションが一貫して蓄積されるため、インサイドセールスからフィールドセールスへの案件引き渡しがスムーズに。Mazrica内のデータは誰でもリアルタイム参照・入力が可能であり、商談でのアプローチが適切であったかの振り返りが楽になるといったメリットがあります。

【URL】
https://product-senses.mazrica.com/

▶︎【無料ダウンロード】Mazrica Salesについてもっと詳しく知りたい方はこちら

Pickupon|AI通話録音・文字起こしツール

 

【製品概要】

pickuponは会話の内容をツール自身が重要度に応じて選別し、文字に起こしてくれるサービスです。これにより、会話内容のサマリーを労力をかけずに得ることができます。

インサイドセールスではテレアポやオンライン商談を文字化し、記録に残す負担が年々重くなっています。1日にかけるコール数が多くなるにつれて、入力負担も多くなり、引き継ぎや情報共有が困難になってきているのです。

pichuponを利用すると、マネージャーがサマリーや録音を元にフィードバックをしたり、他部門が営業の一次情報に触れたりといったことが楽になります。

【URL】
https://service.pickupon.io/

Strap|クラウド型ワークスペース

【インサイドセールス必見 】オンライン商談ツール徹底比較10選|特徴・費用・導入メリット|Mazrica Sales (旧 Senses)  Lab.|10

【製品概要】

Strapは、チームでプロジェクトを進める全ての人向けのクラウド型ワークスペースです
オンラインホワイトボード上でリアルタイムでの図解やテキスト情報の共同編集が可能となり、作業・コミュニケーションの効率化を実現します。

社内だけでなく、商談で活用することで業務フローの整理など、イメージを共有することで商談でもスムーズに進めることができるようになります。

【特徴】

  • 日本語で誰にでもわかりやすいUI、機能を厳選してパフォーマンス優先している
  • デザイン企業グッドパッチで実際に活用されている便利なテンプレートを提供している
  • 日本語でのサポート体制、万全のセキュリティ体制で運用している

【費用】

  • 無料トライアルあり
  • 通常プラン(1アカウント月額1000円)
  • 研修・ワークショッププラン(お問い合わせ)

【URL】
https://product.strap.app

終わりに|オンライン商談を取り入れてインサイドセールスを強化!

営業活動にかかるコストを削減し、より多くのリードへアプローチすることができるオンライン商談。
今まで諦めていた遠方や海外の顧客とも接点を持つことができ、より少ないリソースで高い生産性を実現することができます。自社にあったオンライン商談ツールを導入することで、受注率や顧客満足度の向上にも繋がるでしょう。インサイドセールスの強化を検討している企業は、ぜひオンライン商談を取り入れてみてくださいね!

インサイドセールスの立ち上げや強化のポイントについては、記事下の資料にて詳しくまとめていますので、お気軽にダウンロードしてご覧ください。

また、オンライン商談ツールの他にも、営業活動の負担を軽減するためのツールとして、営業支援ツール(SFA)というものがあります。

▶︎▶︎SFA(営業支援ツール)おすすめ比較10選【2024年最新】

弊社が提供している「Mazrica Sales」は、現場の入力負荷を軽減し、営業成果を自動で最適化するSFA/CRMです。(Mazrica Sales に関する詳細はこちらをご覧ください。

少しでも気になった方は、オンライン商談ツール同様、SFAの導入も検討してみてくださいね。

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