Senses Lab. トップ ツール紹介 オンライン商談ツール徹底比較8選|特徴・費用・導入メリット

近年注目されているインサイドセールスの一つとして「オンライン商談」という方法があります。
文字通り、WEBのオンライン上で相手と商談をすること。
オンライン商談ツールを使うことで、自社内の会議室やブースだけでなく、自分のデスクや自宅でですら、すぐに商談を始めることができるのです。
移動することなくあらゆる場所にいる相手と商談ができるツールとして、いま注目されているオンライン商談ツール。
今回はそんな便利なオンライン商談ツールについて、8つの製品をご紹介します!

インサイドセールスに関してはこちらを参考に。

また以下のような資料も用意しております。

明日からはじめるインサイドセールス

オンライン商談ツールを導入するメリットとは

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|1

オンライン商談ツールを導入することで、具体的にどのようなメリットが生まれるのでしょうか。

移動時間・人件費の削減

商談のための訪問をする必要がなくなるため、移動時間を削減できることは大きなメリットではないでしょうか。
移動時間が減ることで、その分の人件費も削減できることになり、営業にかかるコストが大きく削減できます。

質の良い商談を多く行うことができる

移動時間を減らすことができるため、商談のための準備に時間を充てることができるようになります。
そうすることで、より質の高い商談をすることができ、受注率の増加にも繋がるでしょう。
また、移動時間分の削減によって商談数も増やすことができるので、1日3件が限界だった訪問商談も、1日5件以上の商談を行うことができるようにもなるのです。

遠方の顧客との接点を持てる

支社・支店がない企業であれば、遠方の顧客との商談はなかなか難しいでしょう。
しかしオンライン商談システムを使うことで、日本国内だけでなく海外の顧客でさえ、インターネット環境さえ整っていれば商談を行うことができるのです。
今まで逃していた遠方の顧客獲得も、オンライン商談ツールを使うことで実現できるようになり、新規顧客獲得・受注率の上昇にも繋がります。

リードタイムの短縮

日程調整をしやすいオンライン商談では、リードの興味関心が高いうちにアポイントから商談まで繋げることができます。
リードタイムを短縮することにより、高い生産性を実現することができるのです。

相手の顔を見ながら話せる安心感

オンライン商談では、基本的にWEBカメラを通じて話すことが多いです。
電話やメールだけでやり取りをするだけでは伝わりにくい感情も、相手の顔を見ながら話すことで伝わりやすくなります。
顧客の温度感も分かりやすい上、顧客にも安心感を与えることができます。

スピーディーな資料提供・デモ画面共有

オンライン商談ツールには、画面共有や資料共有などの機能があります。
訪問商談では「今その資料を持っていないので、会社に戻ってからメールにてお送りします。」ということになったりしますが、オンライン商談であればパソコンに入っている資料をすぐに共有することで、必要な資料をすぐに提示することができます。
また、デモ画面を共有することにより、より具体的な提案をすることも可能。
スピーディーな商談により、相手の関心が高いうちにクロージングまで繋げることができるでしょう。

営業活動の可視化

オンライン商談では、商談内容を記録しておくことも可能。
商談内容が可視化されることで、振り返りもしやすい環境になります。
また、マネージャーも営業担当者の営業活動を把握しやすくなり、管理が容易になるのです。

【お役立ち資料】営業メンバーの成果を最大化! ~営業マネージャーが必ず意識すべき3ステップ~

新人営業の教育時間短縮

商談数が増えることで新人営業でも経験数が多くなり、即戦力化を狙えます。
また、商談中でも上司がそばにいることで、アドバイスやフォローがしやすい環境となり、失注リスクの減少にも繋がります。

オンライン商談後はSFAに情報を蓄積していくことで受注までの道筋が見える化されます。

SFAとは?CRMとの違いは?|どこよりもわかりやすく解説

Mee2box(ミーツボックス)

Mee2box|Senses Lab.|1

【製品概要】
外出なしの営業に特化したインサイドセールスシステムのMee2box(ミーツボックス)。
アプリのインストールや会員登録なども必要ないので、相手の負担になる心配もありません。
気軽に利用できることにより接触頻度を増やせるため、顧客との関係構築にも繋がります。
「導入したけど使わなかった」ということにならないため、売上アップのためのノウハウを含めたツールトレーニングも提供しています。

【特徴】
・インストールや会員登録などの事前準備が不要
・スマホやタブレットなどマルチデバイスに対応
・複数資料を切り替えて閲覧できる
・その場で資料ダウンロードが可能
・音声が自動で文字起こしされ議事録になる
・商談メモ、ノート機能

【費用】
・初期費用:98,000円(導入・運用コンサルティング込み)
・1~2アカウント:月額8,250円/アカウント(年間一括払い)、月額9,000円/1アカウント(月々払い)
・3~9アカウント:月額約7,800円/アカウント(年間一括払い)、月額8,500円/1アカウント(月々払い)
・10アカウント以上:月額約7,300円/アカウント(年間一括払い)、月額8,000円/1アカウント(月々払い)

【URL】
https://mee2box.com/

bellFace(ベルフェイス)

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|bellFace

【製品概要】
2019年1月時点で約900社が有料契約をしており、毎月27,000回もの商談がbellFace(ベルフェイス)上で行われています。
美白効果・細見え効果のあるビューティーモードという嬉しい機能もあります。
また、担当コンサルタントによるロールプレイングや月2回のレポート配信により、課題解決に寄り添って運用を支援してくれます。

【特徴】
・どのブラウザからでも接続可能
・電話回線を使うことで回線切断が起こりにくい
・共有メモに双方から書き込むことで、認識の擦り合わせも容易
・どの資料を、どんな順番で、どのくらい見せたかというセールスログ機能
・商談後に相手にアンケートを答えてもらうことで、営業活動を客観的に分析
・充実したサポート体制

【費用】
無制限・同時接続数によって月額料金が異なる「ルームモデル」を採用しており、詳細は問い合わせ

【URL】
https://bell-face.com/reason/

zoomミーティング

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|zoom

【製品概要】
WEB会議・オンライン会議のツールとして人気のzoomミーティングも、オンライン商談で活用することができます。
HD品質の映像と高音質の音声が特徴。
最大で1,000名までが参加可能で、最大49のビデオをスクリーン上に表示することができます。
バーチャル背景と外見補正機能もあり、オンラインならではの使い方もできますよ。
Office365やG Suiteとの連携も可能で、カレンダーでのスケジュール作成も可能です。

【特徴】
・高画質、高音質
・マルチデバイス対応
・AIがトランスクリプションを生成
・参加者が各自のスクリーンを同時共有することも可能
・外部連携機能

【費用】
・基本:無料
・プロ:月額1,679円/1ホスト
・ビジネス:月額2,239円/1ホスト
・企業:月額2,239円/1ホスト

【URL】
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

Appear in(アピアーイン)

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|appearin

【製品概要】
ゲストがログインなどする手間もなく、すぐにオンライン商談を始めることができるAppear in。
PROプランでは最大12名が参加することができ、無制限で画面共有をすることもできます。
ドラッグ&ドロップで画面を並べ替えたりでき、自分好みのスクリーンを作ることが可能。
アプリも提供されており、外出先でも接続を維持することができます。

【特徴】
・WEB会議用のURLを発行するだけですぐに始められる
・Chrome、FireFox、Operaに対応
・参加者全員がアクセスした時点でロックをかけることが可能
・画面共有、資料共有
・商談内容を録音・録画できる

【費用】
・Freeプラン
・PROプラン:問い合わせ
・Businessプラン:問い合わせ

【URL】
https://appear.in/

Skype for Business

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|skype_for_business

【製品概要】
オンラインコミュニケーションツールのSkype(スカイプ)はプライベートでも使ったことのある人も多いのではないでしょうか。
そのSkypeにもビジネスプランが用意されており、office365に加入すると利用することができます。
Officeアプリとの連携で、共同作業も効率的になります。

【特徴】
・最大250名参加可能
・officeシリーズとの連携
・カレンダーやアラームからワンタッチで参加可能

【費用】
・Office 365 Business PremiumもしくはOffice 365 Business Essentials加入で利用可能

【URL】
https://www.skype.com/ja/business/

V-CUBEミーティング

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|V-CUBEミーティング

【製品概要】
世界最新・最高レベルの映像・音声技術を採用し、品質にこだわったWEB会議システムがV-CUBEミーティングです。
シンプルで使いやすいインターフェースのため、まるで対面のような商談を進めることができます。
録画機能を使うと、議事録の必要もなく商談に集中でき、後からの振り返りやマネージャーの管理にも役立ちます。
モバイルからでもアクセスできるので、出先でも商談を始めることができ、顧客との接点を増やすこともできます。
招待機能により、難航している商談に上長を招待することもでき、失注リスクが軽減します。

【特徴】
・高画質、高音質にこだわっている
・画面共有機能
・録画機能
・契約していない人でも招待可能
・office365やサイボウズとの連携

【費用】
問い合わせ

【URL】
https://jp.vcube.com/

Calling Sales

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|Calling Sales

【製品概要】
4桁の接続番号だけで即座にオンライン商談を開始できるCalling Sales。
画面共有や資料共有はもちろんのこと、ホワイトボード機能で共有資料へ描画することも可能です。
議事録としてメモを残したり、商談後にアンケートを実施したりすることも可能なので、PDCAサイクルを回しやすく、より効果的な営業活動を実現できます。
また、ルーム内でチャットすることもできるので、参考ページや動画のURLもスピーディーに共有が可能。

【特徴】
・ブラウザを開き接続ナンバーを入力するだけで商談開始
・ホワイトボード機能
・ルーム内チャットでリアルタイムのコミュニケーション
・商談終了後のアンケート機能

【費用】
・初期費用:100,000円
・5ルーム:月額59,000円
・10ルーム:月額99,000円
・20ルーム:月額180,000円
※ルーム=同時接続可能な回線数

【URL】
https://www.calling.fun/sales/

SOBA meeting(ソーバ・ミーティング)

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|sobameeting

【製品概要】
完全無料、参加人数無制限で使えるクラウド型ツールがSOBA meeting(ソーバ・ミーティング)です。
無料で使えるため電話・メールでのサポートは行っていませんが、基本的な機能が備わっているので問題ありません。
また、音声を文字起こしして自動で議事録を生成する機能もあり、無料とは思えないほど高品質。
ルーム作成者以外はユーザー登録も不要なので、商談相手の負担を減らすこともできます。

【特徴】
・完全無料
・参加人数無制限
・スライド共有、デスクトップ共有機能
・音声認識議事録
・ユーザー登録不要で商談へ参加可能

【費用】
無料

【URL】
https://meeting.soba-project.com/

終わりに

営業活動にかかるコストを削減し、より多くのリードへアプローチすることができるオンライン商談。
今まで諦めていた遠方や海外の顧客とも接点を持つことができ、より少ないリソースで高い生産性を実現することができます。自社にあったオンライン商談ツールを導入することで、受注率や顧客満足度の向上にも繋がるでしょう。インサイドセールスの強化を検討している企業は、ぜひオンライン商談を取り入れてみてくださいね!

また、オンライン商談ツールの他にも、営業活動の負担を軽減するためのツールとして、営業支援ツール(SFA)というものがあります。

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少しでも気になった方は、オンライン商談ツール同様、SFAの導入も検討してみてくださいね。

営業効率化ツール7選

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