Senses Lab. トップ ツール紹介 【インサイドセールス必見 】オンライン商談ツール徹底比較8選|特徴・費用・導入メリット

はじめての方はこちら! ⇒ 顧客/営業管理の完全マップ【初級・中級・上級:15記事で解説】

近年注目されているインサイドセールスの営業手法の一つとして「オンライン商談」というものがあります。これは文字通り、WEBのオンライン上で相手と商談をすること。

オンライン商談ツールを使うことで、自社内の会議室やブースだけでなく、自分のデスクや自宅など場所にとらわれずすぐに商談を始めることができるのです。移動することなくあらゆる場所にいる相手と商談ができるツールとして、いま注目されているオンライン商談ツール。

今回はそんな便利なオンライン商談ツールについて、8つの製品をご紹介します!

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オンライン商談ツールを導入するメリットとは

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|1

オンライン商談ツールを導入することで、具体的にどのようなメリットが生まれるのでしょうか。

移動時間の有効活用

商談のための訪問をする必要がなくなるため、移動時間をなくし、商談数を大幅に増やすことができます。勤務時間の2割近くを移動時間に費やしている日本の営業パーソンにとっては大きなメリットではないでしょうか。

また、その移動時間を商談のための準備に費やすこともできるため、一つ一つの商談の質も上がっていきます。1日3件が限界だった訪問商談も、オンライン商談ツールを用いればその限度数は限りなく上がっていくのです。

遠方の顧客と接点を持てる

支社・支店がない企業であれば、遠方の顧客との商談はなかなか難しいでしょう。

しかしオンライン商談システムを使うことで、日本国内だけでなく海外の顧客でさえ、インターネット環境さえ整っていれば商談を行うことができるのです。

今まで逃していた遠方の顧客獲得も、オンライン商談ツールを使うことで実現できるようになり、新規顧客獲得・受注率の上昇にも繋がります。

リードタイムの短縮

日程調整をしやすいオンライン商談では、リードの興味関心が高いうちにアポイントから商談まで繋げることができます。

リードタイムを短縮することにより、高い生産性を実現することができるのです。

これにより、顧客の温度感も分かりやすくい上、顧客にも安心感を与えることができます。

スピーディーな資料提供・デモ画面共有

オンライン商談ツールは、画面共有や資料共有などの機能があります。

訪問商談では「今その資料が手元にないので、会社に戻りましたらすぐメールにてお送りします。」ということになったりしますが、オンライン商談であればパソコンに入っている資料を共有することで、必要な資料を簡単に提示することができます。

無形商材を提供している会社であれば、自社製品を電話越しに言葉だけで説明しなければいけない時と、web上に画面を共有しポインターで説明できる時とでは、後者の方が顧客に具体的なイメージを持ってもらえることは明確でしょう。

スピーディーな商談により、相手の関心が高いうちにクロージングまで繋げることができるでしょう。

営業活動の可視化

オンライン商談では、商談内容を記録しておくことも可能。

商談内容が可視化されることで、振り返りもしやすい環境になります。

また、マネージャーも営業担当者の営業活動を把握しやすくなり、管理が容易になるのです。

【お役立ち資料】営業メンバーの成果を最大化! ~営業マネージャーが必ず意識すべき3ステップ~

新人営業の教育時間短縮

商談数が増えることで新人営業でも経験数が多くなり、即戦力化を狙えます。

また、商談中でも上司がそばにいることで、アドバイスやフォローがしやすい環境となり、失注リスクの減少にも繋がります。

オンライン商談後はSFAに情報を蓄積していくことで受注までの道筋が見える化されます。

▶︎▶︎SFAとは?|どこよりもわかりやすく解説

 

Mee2box(ミーツボックス)

Mee2box|Senses Lab.|1

【製品概要】
外出なしの営業に特化したインサイドセールスシステムのMee2box(ミーツボックス)。
アプリのインストールや会員登録なども必要ないので、相手の負担になる心配もありません。
気軽に利用できることにより接触頻度を増やせるため、顧客との関係構築にも繋がります。
「導入したけど使わなかった」ということにならないため、売上アップのためのノウハウを含めたツールトレーニングも提供しています。

【特徴】
・インストールや会員登録などの事前準備が不要
・スマホやタブレットなどマルチデバイスに対応
・複数資料を切り替えて閲覧できる
・その場で資料ダウンロードが可能
・音声が自動で文字起こしされ議事録になる
・商談メモ、ノート機能

【費用】
・初期費用:98,000円(導入・運用コンサルティング込み)
・1~2アカウント:月額8,250円/アカウント(年間一括払い)、月額9,000円/1アカウント(月々払い)
・3~9アカウント:月額約7,800円/アカウント(年間一括払い)、月額8,500円/1アカウント(月々払い)
・10アカウント以上:月額約7,300円/アカウント(年間一括払い)、月額8,000円/1アカウント(月々払い)

【URL】
https://mee2box.com/

bellFace(ベルフェイス)

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|bellFace

【製品概要】
2019年1月時点で約900社が有料契約をしており、毎月27,000回もの商談がbellFace(ベルフェイス)上で行われています。
美白効果・細見え効果のあるビューティーモードという嬉しい機能もあります。
また、担当コンサルタントによるロールプレイングや月2回のレポート配信により、課題解決に寄り添って運用を支援してくれます。

【特徴】
・どのブラウザからでも接続可能
・電話回線を使うことで回線切断が起こりにくい
・共有メモに双方から書き込むことで、認識の擦り合わせも容易
・どの資料を、どんな順番で、どのくらい見せたかというセールスログ機能
・商談後に相手にアンケートを答えてもらうことで、営業活動を客観的に分析
・充実したサポート体制

【費用】
無制限・同時接続数によって月額料金が異なる「ルームモデル」を採用しており、詳細は問い合わせ

【URL】
https://bell-face.com/reason/

zoomミーティング

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|zoom

【製品概要】
WEB会議・オンライン会議のツールとして人気のzoomミーティングも、オンライン商談で活用することができます。
HD品質の映像と高音質の音声が特徴。
最大で1,000名までが参加可能で、最大49のビデオをスクリーン上に表示することができます。
バーチャル背景と外見補正機能もあり、オンラインならではの使い方もできますよ。
Office365やG Suiteとの連携も可能で、カレンダーでのスケジュール作成も可能です。

【特徴】
・高画質、高音質
・マルチデバイス対応
・AIがトランスクリプションを生成
・参加者が各自のスクリーンを同時共有することも可能
・外部連携機能

【費用】
・基本:無料
・プロ:月額1,679円/1ホスト
・ビジネス:月額2,239円/1ホスト
・企業:月額2,239円/1ホスト

【URL】
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

Appear in(アピアーイン)

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|appearin

【製品概要】
ゲストがログインなどする手間もなく、すぐにオンライン商談を始めることができるAppear in。
PROプランでは最大12名が参加することができ、無制限で画面共有をすることもできます。
ドラッグ&ドロップで画面を並べ替えたりでき、自分好みのスクリーンを作ることが可能。
アプリも提供されており、外出先でも接続を維持することができます。

【特徴】
・WEB会議用のURLを発行するだけですぐに始められる
・Chrome、FireFox、Operaに対応
・参加者全員がアクセスした時点でロックをかけることが可能
・画面共有、資料共有
・商談内容を録音・録画できる

【費用】
・Freeプラン
・PROプラン:問い合わせ
・Businessプラン:問い合わせ

【URL】
https://appear.in/

Skype for Business

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|skype_for_business

【製品概要】
オンラインコミュニケーションツールのSkype(スカイプ)はプライベートでも使ったことのある人も多いのではないでしょうか。
そのSkypeにもビジネスプランが用意されており、office365に加入すると利用することができます。
Officeアプリとの連携で、共同作業も効率的になります。

【特徴】
・最大250名参加可能
・officeシリーズとの連携
・カレンダーやアラームからワンタッチで参加可能

【費用】
・Office 365 Business PremiumもしくはOffice 365 Business Essentials加入で利用可能

【URL】
https://www.skype.com/ja/business/

V-CUBEミーティング

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|V-CUBEミーティング

【製品概要】
世界最新・最高レベルの映像・音声技術を採用し、品質にこだわったWEB会議システムがV-CUBEミーティングです。
シンプルで使いやすいインターフェースのため、まるで対面のような商談を進めることができます。
録画機能を使うと、議事録の必要もなく商談に集中でき、後からの振り返りやマネージャーの管理にも役立ちます。
モバイルからでもアクセスできるので、出先でも商談を始めることができ、顧客との接点を増やすこともできます。
招待機能により、難航している商談に上長を招待することもでき、失注リスクが軽減します。

【特徴】
・高画質、高音質にこだわっている
・画面共有機能
・録画機能
・契約していない人でも招待可能
・office365やサイボウズとの連携

【費用】
問い合わせ

【URL】
https://jp.vcube.com/

Calling Sales

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|Calling Sales

【製品概要】
4桁の接続番号だけで即座にオンライン商談を開始できるCalling Sales。
画面共有や資料共有はもちろんのこと、ホワイトボード機能で共有資料へ描画することも可能です。
議事録としてメモを残したり、商談後にアンケートを実施したりすることも可能なので、PDCAサイクルを回しやすく、より効果的な営業活動を実現できます。
また、ルーム内でチャットすることもできるので、参考ページや動画のURLもスピーディーに共有が可能。

【特徴】
・ブラウザを開き接続ナンバーを入力するだけで商談開始
・ホワイトボード機能
・ルーム内チャットでリアルタイムのコミュニケーション
・商談終了後のアンケート機能

【費用】
・初期費用:100,000円
・5ルーム:月額59,000円
・10ルーム:月額99,000円
・20ルーム:月額180,000円
※ルーム=同時接続可能な回線数

【URL】
https://www.calling.fun/sales/

SOBA meeting(ソーバ・ミーティング)

オンライン商談ツール8選|Senses Lab.|sobameeting

【製品概要】
完全無料、参加人数無制限で使えるクラウド型ツールがSOBA meeting(ソーバ・ミーティング)です。
無料で使えるため電話・メールでのサポートは行っていませんが、基本的な機能が備わっているので問題ありません。
また、音声を文字起こしして自動で議事録を生成する機能もあり、無料とは思えないほど高品質。
ルーム作成者以外はユーザー登録も不要なので、商談相手の負担を減らすこともできます。

【特徴】
・完全無料
・参加人数無制限
・スライド共有、デスクトップ共有機能
・音声認識議事録
・ユーザー登録不要で商談へ参加可能

【費用】
無料

【URL】
https://meeting.soba-project.com/

オンライン商談をサポートするインサイドセールスツール

会社にインサイドセールス部門を設けてオンライン商談を始めては見たもののなかなか軌道に乗らない…という方は、「情報共有」がネックとなっていることが多いようです。情報共有が徹底されないと次の事態を招いてしまいます。

①部門間の連携が上手くいかない

インサイドセールス部門とは、営業フローのうちの「ヒアリングとアポ獲り(場合によってはクロージングまで)」に特化した部門です。つまり、この部門は営業活動を分業することで営業効率を上げていくことが意図されています。

しかし、部門間の情報共有は簡単ではありません。インサイドセールスはオンライン商談の実施結果をフィールドセールスに伝えなければいけないが、入力負担が大きい上に、情報を一元管理されていなくて引き継ぎが面倒くさい…。しかし、フィールドセールスは顧客の課題感や、BANT情報などがないと営業しようがない…ということになってしまいます。

②オンライン商談の受注率が上がらない

オンライン商談の受注率が上がらない原因は、①で見たようにフィールドセールスとの連携がうまくいかないことと、インサイドセールス内で情報共有やフィードバックができなていないことの二つがあります。個々のオンライン商談を管理できていないと、フィールドセールスから「この前のテレアポでは顧客が製品のイメージをいまいち掴めていなかったから、どんな課題を解決する製品なのか丁寧に説明してほしい」「決裁者が誰かわかっていると商談をスムーズに進められそうだった」といったフィードバックを受け、インサイドセールス内で勝ちパターンを試行錯誤していくことが困難になってしまいます。

営業支援ツールSenses|情報共有・案件管理

【製品概要】

「現場に定着」をコンセプトにしている営業支援ツール(SFA)がSensesです。

他ツールとの連携により入力負担を最大限に減らしたり、案件情報・進捗呪法を視覚的にわかりやすく管理できるUIなどにより、現場の負担にならないSFAツールを実現しています。

(直感的に操作可能な案件ボードの例)

案件への過去の営業アクションが一貫して蓄積されるため、インサイドセールスからフィールドセールスへの案件引き渡しがスムーズになったり、案件へのアプローチが適切であったかの振り返りが楽になるなどのメリットがあります。インサイドセールス  オンライン商談 ツール

(Senses内に案件へのアプローチが蓄積されている)

【URL】

▶︎Senses概要資料

▶︎明日からはじめるインサイドセールス|インサイドセールス部門でのSFA活用法

▶︎インサイドセールス部門での導入事例

 

Pickupon|AI通話録音・文字起こしツール

 

ピクポン インサイドセールス  オンライン商談 ツール

【製品概要】

pickuponは会話の内容をツール自身が重要度に応じて選別し、文字に起こしてくれるサービスです。これにより、会話内容のサマリーを労力をかけずに得ることができます。

インサイドセールスではテレアポやオンライン商談を文字化し、記録に残す負担が年々重くなっています。1日にかけるコール数が多くなるにつれて、入力負担も多くなり、引き継ぎや情報共有が困難になってきているのです。

pichuponを利用すると、マネージャーがサマリーや録音を元にフィードバックをしたり、他部門が営業の一次情報に触れたりといったことが楽になります。

【URL】

▶︎製品ページhttps://service.pickupon.io/

 

Notia|Eメール管理AIアシスタント

 

【製品概要】

Notiaはメールの返信漏れアラート、送信メールの開封状況確認、日程調節メールの自動化などメールの送受信に伴う小さなイライラを解決してくれるツールです。

Notiaは、メールの返信漏れ通知や、送信メールの開封状況確認機能を備えています。そのため、未開封の場合にはリマインドメールを送るなど対応が楽にできます。

また、Gmailからカレンダーを開き、自分や同席者の空いている日時を選択すると、候補日リストを自動作成しメール文面に書き出してくれます。これにより、カレンダーを見て、空いている日程を一つずつ入力して…といった手間や、「月」とか「日」とか「曜日」をいちいち入力する手間を省いてくれます。

さらにNotiaをSlack連携すると、メールの対応漏れの通知や開封通知をSlack上で受け取り、Slack上から返信するということもできるようになり、アプリ間を行き来する必要が無くなります。

【URL】

▶︎製品ページ:http://notia.io/

終わりに

営業活動にかかるコストを削減し、より多くのリードへアプローチすることができるオンライン商談。
今まで諦めていた遠方や海外の顧客とも接点を持つことができ、より少ないリソースで高い生産性を実現することができます。自社にあったオンライン商談ツールを導入することで、受注率や顧客満足度の向上にも繋がるでしょう。インサイドセールスの強化を検討している企業は、ぜひオンライン商談を取り入れてみてくださいね!

また、オンライン商談ツールの他にも、営業活動の負担を軽減するためのツールとして、営業支援ツール(SFA)というものがあります。

▶︎▶︎SFA(営業支援ツール)比較44選|2019最新版|価格・特徴

弊社が提供している「Senses」は、現場の入力負荷を軽減し、営業成果を自動で最適化するSFAです。(Sensesに関する詳細はこちらをご覧ください。

少しでも気になった方は、オンライン商談ツール同様、SFAの導入も検討してみてくださいね。

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