会社の業務の中で Slackを使っている人は多いと思います。

Slackを使えばスムーズに情報を共有したり、過去の情報を確認したりできるので便利です。

それに何と言っても自由度が高いので、使っていて楽しいですよね。

そんなSlackですが、さまざまな外部サービスと連携させるとより使いやすくなり、仕事の生産性が上がります。

この記事では、Slackと連携できる300以上のツールの中から厳選したオススメのツール7つを紹介するので、Slackをより活用したい方はぜひ参考にして下さい。

Slack連携の最大のメリット

Slackは単体でも便利ですが、ツールを連携しておけば、Slackだけでプロジェクトの進捗やスケジュールを管理できるため、時間のロスがなくなるので効率よく仕事ができます。

ツールを連携し終えると、「Slackさえ開けば、自分の知りたいことはほとんどのことは確認できる」という状態にできます。
まさに「オールインワンSlack」。業務の効率も飛躍的に高まります。

Slack連携できるおすすめツール7選の一覧

Slack連携ができるおすすめツール7選は以下の通りです。
最初にもお伝えした通り、Slackと連携できる全部で300種類以上ありますが、まずはこの7選を連携させておくことをおすすめします。

それぞれのツールを順番に解説をしていきます。なお、連携方法についてはツールごとに異なるため、ここで説明すると長くなるため、「ツール名 Slack 連携」と検索して設定をして頂ければと思います。

①「Senses」営業支援ツール

Slack連携で何ができる?外部連携できるおすすめツール7選| Senses Lab. | senses

まずは弊社の営業支援ツールSensesからご紹介します。取引先に関する情報を管理したり、営業プロセスを確認し可視化したりできるツールです。

売上の予測や営業のプロセスをレポート化して分析することもできるので、営業の管理・共有・分析に役立てることができます。

Slackと連携することで、Sensesで案件が更新された場合や行動が登録された場合にSlackで通知として受け取れるようになります。営業活動を効率化させたいと思っている方はぜひ連携させて欲しいツールです。

製品ページ:https://product-senses.mazrica.com/

②「Googleカレンダー」スケジュール管理ツール

GoogleカレンダーとSlackを連携させておくと、Googleカレンダーに記載されたスケジュールをSlackに通知してくれるので、スケジュール管理の負担が減ります。

1日のスケジュールを教えてくれたり、アポイントとの10分前になったら通知をしてくれるように設定できたりできます。

Googleカレンダーにスケジュールさえ入れておけば、あとはSlackの画面を見ているだけでスケジュールを確認できるので便利ですよ。

製品ページ:https://calendar.google.com/calendar/r?hl=ja

③「GoogleDrive」データ管理ツール

GoogleDrive(ドライブ)では、WordやExcelのファイル、写真、音声、などさまざまなファイルを保存することができます。

GoogleDriveとSlackを連携させておくと、GoogleDriveに簡単にアクセスをしてファイルを保存したり、保存してあるファイルを使えるため作業効率が上がります。

GoogleDriveを使えば、メールでは添付できないような重たいファイルでも簡単に共有できるため快適です。

また、GoogleDriveのファイルにアクションがあった場合に通知を受け取ることができるので、共有したファイルを他のメンバーが確認したどうかを把握できたり、不正なアクセスにいち早く気付けたりできます。 

製品ページ:https://drive.google.com/drive/my-drive?hl=ja

④「Appear.in」ビデオ会議ツール

Slack連携で何ができる?外部連携できるおすすめツール7選| Senses Lab. | appearin

数年前に比べるとビデオ会議を行う機会も増えてきたと思います。

Appear.in(アピアーイン)はおすすめのビデオ会議ツールです。通話や映像の品質が良いので、高品質なビデオ会議を行うことが可能です。また、Appear.inは会員登録が不要なので、誰でも手軽に利用できます。

SlackとAppear.inを連携させることで、SlackからAppear.inを起動できるようになります。「ビデオ会議をしたい」と思ったら、SlackからAppear.inを立ち上げられるので、スムーズに会議を開始できます。

製品ページ:https://appear.in/

⑤「Trello」タスク管理ツール

Slack連携で何ができる?外部連携できるおすすめツール7選| Senses Lab. | trello

Trello(トレロ)はタスク管理ツールです。自分のタスクだけでなく、「誰が何をやるのか?」ということを管理できます。

TrelloとSlackを連携させておくとSlack上でタスクを管理できるようになります。なので、Trelloで新しいタスクが追加された時にSlackで通知を受け取ったり、SlackからTrelloにタスクを追加することできたりします。

そのため、タスク管理の手間が大幅に減りました。Slackを開けば、Trelloを開く必要がほとんどなくなるため2つのツールを行ったりきたりしなくても済みます。

製品ページ:https://trello.com/

⑥「Marketo」マーケティングオートメーションツール

Slack連携で何ができる?外部連携できるおすすめツール7選| Senses Lab. | marketo

Marketo(マルケト)とは、世界6000社以上で使われているマーケティングオートメーションツールです。豊富な機能がマルケトの特徴です。

具体的にどんなことができるのかというとステップメールや動画の配信によって、見込み客の育成が可能です。
また、セミナーやイベントへの誘導や営業支援システムとの連携もできます。そのほか、マーケティングの効果を可視化してくれる機能もあります。

SlackとMarketoを連携させておくことで、Marketoからの通知をSlackで素早く受け取れるため、スムーズにマーケティング施策を実行できます。

製品ページ:https://jp.marketo.com/

今話題の「アカウントベースドマーケティング」に取り組むには最適なツールです。

「アカウントベースドマーケティング」についてはこちら↓

アカウントベースドマーケティング(ABM)とは?メリットと事例

⑦「Zendesk」カスタマーサポートツール

Slack連携で何ができる?外部連携できるおすすめツール7選| Senses Lab. | zendesk

Zendesk(ゼンデスク)はカスタマーサポートツールです。全世界で45,000社以上が導入しているツールです。

ZendeskとSlackを連携させておくことで、Slack上でZendeskからの通知を受け取れるので、素早い対応が可能です。

お問い合わせに素早く応えることができるようになるため、サポートの質の向上が実現できます。

「カスタマーサクセス」という言葉とともに注目されている顧客サポート領域の強化におすすめのツールです。

製品ページ:https://www.zendesk.co.jp/

なぜ今、カスタマーサクセスが求められているのか

終わりに

ここ2、3年で一気に普及した感のあるSlack。

Slack にこの記事で紹介したおすすめのツールを外部連携をしておけば、日々の業務の効率も大幅に上がります。

また自分だけでなく周りの同僚や部下にも Slack の使い方を教えることができれば、周りの業務効率も上げることができるため会社全体の生産性を上げることができます。

最初は少し「連携するのが面倒」「連携させなくてもお気に入りから外部ツールを使えばいい」と思うかもしれません。

しかし、一手間かけてでも Slack とツールを連携させておくと快適です。

ぜひ Slack の機能をフル活用してみてください。

Senses概要資料

営業支援ツール「Senses」の製品概要資料です。Sensesの特徴や機能の詳細についてご紹介します。

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