スマホアプリは外回りが多く忙しい営業マンのお仕事にとって、メールやExcelに並ぶ必須ツールです。 情報収集から、案件情報管理、資料作成やコミュニケーションまで、アプリが営業活動をサポートしてくれます。

今回は、営業のモバイルワークに欠かせないスマホアプリをご紹介。

ご紹介するアプリは、営業管理ツール「Senses」を開発する株式会社マツリカが営業パーソンの成績向上を考え抜いた結果をもとに選出しております。

ほとんどのアプリが基本無料でお使いいただけるので、是非活用してくださいね!

▶▶リモート営業でも売れる企業は何が違う?起こりがちな営業課題から解決策・ツールまでわかる無料PDFはこちらから

情報収集

ビジネスニュースをチェックするなら「NewsPicks」

営業パーソン必見!おすすめ営業支援・管理アプリ10選|Senses Lab.|News Picks

「経済を、もっと面白く」を標語に掲げるNews Picksはビジネスパーソン必携のソーシャル経済メディアです。

国内外の経済ニュースが一堂に集められ、もれなく経済の動向をチェックできるだけでなく、専門家や著名人のコメントがニュースには付されており、より深い理解を手助けしてくれます。

また、ニュースを読むだけならば無料会員で十分なのも魅力です。しかし、月1500円のプレミアム会員になればオリジナルの記事を読むことができるようになり、月5000円のアカデミア会員になれば専門家の講義動画を見ることができるだけでなく、イベントへの招待も。 経済界の動向には常に敏感でいたい営業パーソンにとって役立つことは間違いないでしょう。

サービス名:NewsPicks
https://newspicks.com

様々なジャンルのニュースを領域横断的にチェック可能「SmartNews」

営業パーソン必見!おすすめ営業支援・管理アプリ10選|Senses Lab.|Smart News

様々なジャンルのニュースを提供してくれるSmart Newsの売りは、電波がないところでもニュースをサクサクと読めること。

弱い電波でイライラすることから解消されるのです。 ジャンルが豊富で、営業活動における話のとっかかりになるようなニュースからちょっとした雑談までSmartNewsで一気に対応できます。 また、完全無料なのも嬉しいところです。 様々なジャンルのニュースに対応したい場合には、SmartNewsを賢く利用することがおすすめです。

サービス名:SmartNews
https://www.smartnews.com/ja/

若手営業パーソンに特におすすめ!「U-NOTE」

営業パーソン必見!おすすめ営業支援・管理アプリ10選|Senses Lab.|U-NOTE

若手営業パーソンに向けた情報収集のためのサイトといえば、U-NOTEがおすすめです。

プレゼンの方法からちょっとしたビジネスにおけるテクニック、果てにはファッションまで、多岐にわたる事柄を分かりやすくまとめてくれているのが魅力。 読みやすく、忙しくてなかなか勉強する時間がないという営業パーソンにもおすすめのアプリとなっています。 無料で使えるので、情報収集は費用を抑えて賢く行いたいという方でも便利に使うことができます。

サービス名:U-NOTE
https://u-note.me

情報共有と情報管理

PCや他のチームメンバーと共有することで、情報共有と情報管理を円滑にしてくれるアプリをご紹介します。

多数のデバイスで情報を共有できる「Dropbox」

ファイルや画像の共有が簡単にできるアプリです。

PC用のアプリもあり、クラウド上にデータを保存することができます。

フォルダ別に共有相手をメールアドレスで指定したり、リンクで共有することができるだけではなく、編集の可否といった権限の設定をすることも可能。

無料のBASICプランは2GB、その他に、 Plus・Professional・Businessといった有料プランの提供を行っています。

サービス名: Dropbox
https://www.dropbox.com/

名刺管理アプリ「Eight」

名刺をスマホで撮影するだけで、オペレーターがデータを入力してくれる名刺管理サービスです。

登録した名刺はリストで確認をすることができるだけではなく、相手の移動や転職などがあった場合「通知」を受け取ることができ、情報が常に新しいものに更新されます。

スマホだけではなくPCからも利用することが可能で、プレミアムプランに加入すると名刺データのDL管理などの特典があります。

サービス名: Eight
https://8card.net/

メモからプロジェクト管理までこれひとつで「Notion」

業務改善を成功させるための具体的な方法|Senses Lab.|14

基本はメモアプリでありながら、その自由度の高さからタスク管理にまで使えるアプリがNotionです。

自分で自由にページが作れて、その中にはダッシュボード機能やカレンダー機能といった様々な機能が搭載されています。 営業活動中のメモから営業活動におけるタスク管理、情報管理までを一つのアプリで行えるというのは魅力的です。

自由度が高いので、搭載されている機能を組み合わせれば可能性は無限。 2021年中には日本語対応になるという噂も。今大注目のアプリです。

サービス名: Notion
https://www.notion.so

タスク管理にも使えるアプリ「Evernote」

evernote

メモを書いたりアイディアを記録するだけではなく、Webページの保存も可能なアプリです。

リマインダー機能やタスク管理にピッタリなチェック機能があり、タグ付けをしておくことで素早く情報検索が可能です。

友人や同僚とノートを共有することができるので、チーム内の情報管理にも活用できます。

プラス・プレミアムの有料プランがあり、同期できる端末の制限台数が解除されたり、名刺をスキャンしてデジタル化するといった特典を受けることができます。

サービス名: Evernote
https://evernote.com/intl/jp/

営業の案件管理と行動管理に活用することができる「Senses(センシーズ )」

Senses

Sensesは「現場の定着」にもっともフォーカスした営業支援ツール(SFA)です。

▶︎SFAとは?SFAの基本的な意味や役割から、導入ポイント、CRMとの違いまでを解説します!

多くの営業組織が抱える「営業の属人化」の問題を解消するためには、SFAの導入だけではなく、現場がSFAを使ってくれることが必要です。

Sensesは営業現場での使いやすさにとことんこだわったUI/UXが特徴。 G SuiteやOffice365連携により、外出中でもスケジュールや案件情報を手軽に確認することができます。

▶︎▶︎Sensesと外部連携できるサービス11選をご紹介!

モバイルアプリを活用することで、営業活動終了時には即情報の共有もできる、営業の入力負荷の軽減にはうってつけのツールです。

二重入力や三重入力を防ぐことで、営業活動に注力する時間を増やすことができますね。

それだけでなく、入力したデータを元にしてあっという間にグラフやレポートを作ることができるので、自分の営業の実績や部下の営業の状況を確認するのも簡単。 マーケティングチャネルとは?自社に適切なチャネルを選ぶべき理由と活用方法 受注予測システムやAIが次のアクションをおすすめしてくれる機能もあるのであっという間に営業のDX化が叶います。

▶︎Sensesの概要資料はこちらからダウンロード可能!

サービス名:Senses
https://product-senses.mazrica.com/

スケジュール管理と日程調整

ビジネスとプライベートの使い分けもできる「Googleカレンダー」

Googleカレンダー

スケジュールの共有に便利なGoogleカレンダーは、リマインド機能がついており、大切な待ち合わせや商談を忘れる心配がありません。

チーム内でカレンダーを共有しておくことで、会議の設定や商談の設定も簡単に行うことができます。

カレンダーは色分けして使用することができ、公開範囲の設定やメールアドレスによる共有などにも対応しています。

【G suiteユーザー必見!】G Suite(Google)との連携で効率が上がるツール11選

サービス名: Googleカレンダー
https://calendar.google.com/
 

自動で日程調整が出来るサービス「TimeRex」

営業パーソン必見!おすすめ営業支援・管理アプリ10選|Senses Lab.|TimeRex 皆さんも一度は使ったことがあるであろうサービス、「調整さん」を提供する会社が自動日程調整サービスとして提供するのが「TimeRex」。

 
Googleカレンダーなど、いつも使っているスマホ内のカレンダーと連携させると、自動的に日程候補を抽出してくれます。
 
移動時間・用事ごとの所要時間の設定もでき、万全を期して「日程調整自動化」ができるのは大きな魅力ですよね。 フリープランでもサービスは使えますが、月750円のベーシックプランにすれば日程調整のカレンダー数が無制限になったり、多くの人数でも使えるようになったりとさらに便利になります。
 
その上の月1250円で利用できるプランでは、高度なセキュリティと柔軟な対応が可能に。 日程調整に時間を取られたくない、という営業パーソンにおすすめです。

サービス名:TimeRex
https://timerex.net

資料整理・作成

まずは資料整理や作成に欠かせないアプリからご紹介します。

タブレットやスマホ用office「Microsoft Office Mobile」

Microsoft Office Mobile

ビジネスでOffice を活用している方は多いですよね。

そこで最初におすすめしたいのが、タブレットやスマホで使える「Microsoft Office Mobile」です。

iOS・Android・Windows Phoneのプラットフォームに対応しており、10.1インチ以下のモバイル端末もしくは、OSがWindows 10の端末であれば無料で使用することができます。

PC版のOffice2016と比較すると、一部の機能は使えなくなってしまいますが、Word・Excel・Power Pointの資料をモバイル端末でも閲覧・編集することが可能です。

モバイルワークに欠かせないアプリといえます。

CamScanner

ドキュメントをスキャンして、画像やPDFに変換することができるアプリです。

更にドキュメントをスキャンした後で、友達や同僚を招待しdocumentの確認と評価が可能です。

有料版では、認識した結果を編集したり共有できるだけではなく、txtファイルにエクスポートすることができます。

会議中の手書きのメモや会議中に書いたイメージ画像も、モバイル端末があればその場でスキャンして共有することができるので便利です。

サービス名: CamScanner
https://www.camscanner.com/

コミュニケーション

導入している企業も多いコミュニケーションツールのアプリをご紹介します。

ビジネスチャットの代名詞「Slack」

slack(スラック)

自然に生産性が上がるビジネスチャットアプリと言われているのがSlackです。 Slackを社内に導入すれば、まずは情報の共有が容易になります。 部署やグループごとにチャンネルが作れるので、チャンネル内でのやり取りは非常にスムーズに。 新型コロナの流行によりなかなか難しくなったコミュニケーションをSlack上で行うことで団結力も強まります。

また、SFA・Sensesをはじめとして様々な他のアプリとも連携が可能なのも魅力。 導入するだけでビジネスシーンが変わること間違いなしです。

▶︎▶︎【厳選】Slack連携ツール・アプリおすすめ10選!|外部連携で何ができる?

サービス名: Slack
https://slack.com/intl/ja-jp/

クラウド会議室「chatwork」

チャットベースのコミュニケーションに便利なチャットワークのアプリです。

ビジネス利用を目的としており、動画での会話も可能。

また、相手や自分にタスクを振ることができるので、業務の抜け漏れを防げます。

グループチャット別に会話を行うことが可能で、複数案件の管理に最適です。

有料プランではグループチャットの数に制限がなくなります。

サービス名: chatwork
https://go.chatwork.com/ja/

無料で会話が楽しめる「Whereby(旧appear.in)」

オンライン商談ツール7選|Senses Lab.|Whereby旧appearin

オンラインミーティングにおすすめのWhereby(旧appear.in)は、任意の言葉や文字列で自由にオンライン会議を立ち上げることができます。

オンライン会議URLにアクセスして、カメラとマイクの使用を許可するだけで、Web会議が可能。

PCとモバイル端末など、デバイスが違う相手とも会話を楽しめるだけではなく、最大で8人もの同時接続ができます。

テキストベースのコミュニケーションや、PC画面の共有機能などもあり、Web会議にピッタリです。

サービス名: Whereby
https://whereby.com/

移動に欠かせないアプリ

商談やミーティングの時に手放せないアプリです。

Google Maps

Google Maps

地図だけではなく、乗り換えやナビとしても活用することができます。

インターネットに接続していなくても、ナビの使用が可能なので、電波の弱い地下や建物内でも安心です。

行きたい場所やよく利用する場所を保存しておくことで、PCなどの他の端末からも確認することができます。

サービス名: Google Maps
https://www.google.co.jp/maps

駅名だけではなく住所や施設名検索にも対応「Yahoo!乗換案内」

出発場所から目的地まで、何分かかるのか・料金はいくらかかるのかを検索することができます。

住所や施設名で検索できるので便利です。

電車の遅延情報なども表示され、最新の情報をキャッチアップできるので、大切な会議や商談に遅れる心配もありません。

サービス名: Yahoo!乗換案内
https://transit.yahoo.co.jp/smartphone/app/
 

おわりに

無料で使えるビジネス向きのアプリをご紹介しましたがいかがでしたか。

PC版と連携をしたり、課金をすることでより便利に使いこなすことができます。

業種を問わずに使える、汎用性の高いものばかりですので、ぜひ活用してみてください。

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