はじめての方はこちら! ⇒ 顧客/営業管理の完全マップ【初級・中級・上級:15記事で解説】

スマートフォンには、営業支援や業務効率化に役立つアプリがたくさんあります。

今回は、営業のモバイルワークに欠かせないスマホアプリを10個ご紹介します。

PCとの連携を行うことができるアプリも多くありますので、是非活用してくださいね!

▶︎▶︎リモートワークでおすすめの営業ツール・アプリを紹介

情報共有と情報管理

PCや他のチームメンバーと共有することで、情報共有と情報管理を円滑にしてくれるアプリをご紹介します。

営業の案件管理と行動管理に活用することができる「Senses(センシーズ )」

Senses

Sensesは「現場の定着」にもっともフォーカスした営業支援ツール(SFA)です。

▶︎SFAとは?SFAの基本的な意味や役割から、導入ポイント、CRMとの違いまでを解説します!

多くの営業組織が抱える「営業の属人化」の問題を解消するためには、SFAの導入だけではなく、現場がSFAを使ってくれることが必要です。Sensesは営業現場での使いやすさにとことんこだわったUI/UXが特徴。 G SuiteやOffice365連携により、外出中でもスケジュールや案件情報を手軽に確認することができます。

モバイルアプリを活用することで、営業活動終了時には即情報の共有もできる、営業の入力負荷の軽減にはうってつけのツールです。

二重入力や三重入力を防ぐことで、営業活動に注力する時間を増やすことができますね。

それだけでなく、入力したデータを元にしてあっという間にグラフやレポートを作ることができるので、自分の営業の実績や部下の営業の状況を確認するのも簡単。 マーケティングチャネルとは?自社に適切なチャネルを選ぶべき理由と活用方法 受注予測システムやAIが次のアクションをおすすめしてくれる機能もあるのであっという間に営業のDX化が叶います。

▶︎Sensesの概要資料はこちらからダウンロード可能!

サービス名:Senses
https://product-senses.mazrica.com/

多数のデバイスで情報を共有できる「Dropbox」

ファイルや画像の共有が簡単にできるアプリです。

PC用のアプリもあり、クラウド上にデータを保存することができます。

フォルダ別に共有相手をメールアドレスで指定したり、リンクで共有することができるだけではなく、編集の可否といった権限の設定をすることも可能。

無料のBASICプランは2GB、その他に、 Plus・Professional・Businessといった有料プランの提供を行っています。

サービス名: Dropbox
https://www.dropbox.com/

名刺管理アプリ「Sansan」

SFAと連携すべき5つのツール|営業の成果の最大化のために|Senses Lab.|1

「個人の人脈」を「会社の人脈」に変えることができる名刺管理サービスであるSansanはシェアナンバーワンの名刺管理クラウドサービスです。 名刺の読み込み方は簡単で、名刺をスキャンするだけ。 名だたる企業が導入しており、安心感も抜群です。部門や年代を超えた人脈の情報共有が可能となり、データベース化できるので営業活動の効率化にもってこい。 さらには、SFAである前述のSensesと連携したサービスもあり、セットで使うことでより営業活動が促進されます。

▶︎SensesとSansanの連携機能に関する資料はこちら

サービス名:Sansan
https://jp.sansan.com/lp/shimei.html

名刺管理アプリ「Eight」

名刺をスマホで撮影するだけで、オペレーターがデータを入力してくれる名刺管理サービスです。

登録した名刺はリストで確認をすることができるだけではなく、相手の移動や転職などがあった場合「通知」を受け取ることができ、情報が常に新しいものに更新されます。

スマホだけではなくPCからも利用することが可能で、プレミアムプランに加入すると名刺データのDL管理などの特典があります。

サービス名: Eight
https://8card.net/

タスク管理にも使えるアプリ「Evernote」

evernote

メモを書いたりアイディアを記録するだけではなく、Webページの保存も可能なアプリです。

リマインダー機能やタスク管理にピッタリなチェック機能があり、タグ付けをしておくことで素早く情報検索が可能です。

友人や同僚とノートを共有することができるので、チーム内の情報管理にも活用できます。

プラス・プレミアムの有料プランがあり、同期できる端末の制限台数が解除されたり、名刺をスキャンしてデジタル化するといった特典を受けることができます。

サービス名: Evernote
https://evernote.com/intl/jp/

ビジネスとプライベートの使い分けもできる「Googleカレンダー」

Googleカレンダー

スケジュールの共有に便利なGoogleカレンダーは、リマインド機能がついており、大切な待ち合わせや商談を忘れる心配がありません。

チーム内でカレンダーを共有しておくことで、会議の設定や商談の設定も簡単に行うことができます。

カレンダーは色分けして使用することができ、公開範囲の設定やメールアドレスによる共有などにも対応しています。

サービス名: Googleカレンダー
https://calendar.google.com/
 

資料整理・作成

まずは資料整理や作成に欠かせないアプリからご紹介します。

タブレットやスマホ用office「Microsoft Office Mobile」

Microsoft Office Mobile

ビジネスでOffice を活用している方は多いですよね。

そこで最初におすすめしたいのが、タブレットやスマホで使える「Microsoft Office Mobile」です。

iOS・Android・Windows Phoneのプラットフォームに対応しており、10.1インチ以下のモバイル端末もしくは、OSがWindows 10の端末であれば無料で使用することができます。

PC版のOffice2016と比較すると、一部の機能は使えなくなってしまいますが、Word・Excel・Power Pointの資料をモバイル端末でも閲覧・編集することが可能です。

モバイルワークに欠かせないアプリといえます。

CamScanner

ドキュメントをスキャンして、画像やPDFに変換することができるアプリです。

更にドキュメントをスキャンした後で、友達や同僚を招待しdocumentの確認と評価が可能です。

有料版では、認識した結果を編集したり共有できるだけではなく、txtファイルにエクスポートすることができます。

会議中の手書きのメモや会議中に書いたイメージ画像も、モバイル端末があればその場でスキャンして共有することができるので便利です。

サービス名: CamScanner
https://www.camscanner.com/

コミュニケーション

導入している企業も多いコミュニケーションツールのアプリをご紹介します。

ビジネスチャットの代名詞「Slack」

slack(スラック) 自然に生産性が上がるビジネスチャットアプリと言われているのがSlackです。 Slackを社内に導入すれば、まずは情報の共有が容易になります。 部署やグループごとにチャンネルが作れるので、チャンネル内でのやり取りは非常にスムーズに。 新型コロナの流行によりなかなか難しくなったコミュニケーションをSlack上で行うことで団結力も強まります。 また、SFA・Sensesをはじめとして様々な他のアプリとも連携が可能なのも魅力。 導入するだけでビジネスシーンが変わること間違いなしです。

サービス名: Slack
https://slack.com/intl/ja-jp/

クラウド会議室「chatwork」

チャットベースのコミュニケーションに便利なチャットワークのアプリです。

ビジネス利用を目的としており、動画での会話も可能。

また、相手や自分にタスクを振ることができるので、業務の抜け漏れを防げます。

グループチャット別に会話を行うことが可能で、複数案件の管理に最適です。

有料プランではグループチャットの数に制限がなくなります。

サービス名: chatwork
https://go.chatwork.com/ja/

無料で会話が楽しめる「Whereby(旧appear.in)」

オンライン商談ツール7選|Senses Lab.|Whereby旧appearin

オンラインミーティングにおすすめのWhereby(旧appear.in)は、任意の言葉や文字列で自由にオンライン会議を立ち上げることができます。

オンライン会議URLにアクセスして、カメラとマイクの使用を許可するだけで、Web会議が可能。

PCとモバイル端末など、デバイスが違う相手とも会話を楽しめるだけではなく、最大で8人もの同時接続ができます。

テキストベースのコミュニケーションや、PC画面の共有機能などもあり、Web会議にピッタリです。

サービス名: Whereby
https://whereby.com/

移動に欠かせないアプリ

商談やミーティングの時に手放せないアプリです。

Google Maps

Google Maps

地図だけではなく、乗り換えやナビとしても活用することができます。

インターネットに接続していなくても、ナビの使用が可能なので、電波の弱い地下や建物内でも安心です。

行きたい場所やよく利用する場所を保存しておくことで、PCなどの他の端末からも確認することができます。

サービス名: Google Maps
https://www.google.co.jp/maps

駅名だけではなく住所や施設名検索にも対応「Yahoo!乗換案内」

出発場所から目的地まで、何分かかるのか・料金はいくらかかるのかを検索することができます。

住所や施設名で検索できるので便利です。

電車の遅延情報なども表示され、最新の情報をキャッチアップできるので、大切な会議や商談に遅れる心配もありません。

サービス名: Yahoo!乗換案内
https://transit.yahoo.co.jp/smartphone/app/

おわりに

無料で使えるビジネス向きのアプリをご紹介しましたがいかがでしたか。

PC版と連携をしたり、課金をすることでより便利に使いこなすことができます。

業種を問わずに使える、汎用性の高いものばかりですので、ぜひ活用してみてください。

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