Senses Lab. トップ ツール紹介 zohoの評判・口コミ・向き不向き|導入前に知っておきたいポイント

CRMとして世界的にも高い知名度を誇っているZoho CRM

CRMSFAを導入したいから、どんな製品か知りたい

・自社に合っているのか知りたい

CRMを選ぶ際の注意点は?

などを感じている方に、今回はZoho CRMの機能や料金プラン、口コミまでを徹底検証!

CRMを選ぶ際のポイントも紹介しています。

Zoho CRMとは?

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全世界で5万社以上に利用されているZoho CRM

2018年にはCRM初となる、対話型AI営業アシスタント機能を追加しました。

電話やメール、SNSなどのマルチチャネルから顧客・リードを繋げることができ、その反応や効果などを分析する機能にも長けています。

カスタマイズ性も高いため、自社に合わせた運用が可能。

利用料金が手頃なことから、中小企業やスタートアップなど多くの企業に導入されているSFAです。

Zohoの主な機能と特長

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【機能1】マルチチャネル営業の効率化

電話営業やメールアプローチ、ソーシャルメディアでのユーザーとのやり取り、Webサイト訪問者へのチャット、Webサイト訪問者の分析など、マルチチャネルでの営業活動を可視化し、管理することができます。

Webフォームや展示会での反応などのマーケティングオートメーション的な機能も備わっているため、反応や効果についても数値で分析してPDCAを効率的に回すことが可能。

リアルタイムの分析レポートは、キャンペーンやチームパフォーマンスなどさまざまな指標で抽出することができるので、あらゆる側面からの判断がスピーディーになります。

目標値への進捗状況確認でパフォーマンスの良い営業担当者を判別したり、売上予測機能を使って残りの期間の営業戦略の立て直しなども行うことができます。

【機能2AI音声アシスタント

電話やチャットを通じて、確認したい内容が即座に返答されたり、新しい情報をCRMに追加するように依頼したりできるAIアシスタント「Zia」(ジア)を搭載しています。

これにより、今までは時間がかかっていた細かい業務も効率的に進めることができ、営業活動に専念することができるように。

またZiaは、確度の高いリードを判別したり、効率的な営業プロセスを分析してワークフローを提案してくれたりするため、業務を自動化して効率化を図りたいと思っている企業におすすめです。

【機能3】充実した外部サービス連携

すでに使っているツールとの連携も可能です。

連携可能な外部サービスは豊富で、G SuiteOutlookGoogle AdWordsZohoの各種サービスなど多岐に渡ります。

外部サービスと連携してZoho CRMの機能を拡張することにより、一つのツールできることが増え、効率化に繋がります。

【特徴1】リーズナブルな料金設定

スタンダードプランでユーザー1人あたり1,440/月というリーズナブルさ。

スタンダードプランでも多彩な機能を利用できるため、高いコストパフォーマンスが期待できます。

機能が増えるプロフェッショナルプランは2,400/月、全機能を使えるエンタープライズプランは4,200/月となっています。

※すべて年間契約の場合

【特徴2】多言語対応

日本語の他、英語、中国語などの7カ国語に対応。

海外展開を検討している会社や、外国人社員がいる会社にはぴったりです。

Zohoの料金プラン

先ほども触れた料金プランですが、実際にどんなプランでどのような機能を使えるのか調べてみました。

CRM(顧客管理システム)の価格・特徴徹底比較34選 | 2019最新版

【無料プラン】3ユーザーまで無料

最もミニマムで始められるプランです。

連絡先や商談内容などの蓄積、標準レポート、チャート分析などの機能を使えます。

ただし、メール通知やWebフォーム作成などは回数が限られている上、チームで1GBしか利用できないので、営業活動を促進させるほどまでは使いこなせないかも。

【スタンダードプラン】年契約は月額1,440/ユーザー、月契約は2,160/ユーザー

無料プランにプラスして、売上予測やメール分析、リマインダーなどの機能が追加されたスタンダードプラン。

無料プランでは項目のカスタムが不可でしたが、こちらでは1タブにつき10項目までカスタマイズ可能。

ソーシャルメディアの活用・分析や、マーケティングキャンペーンも追加になり、無料プランよりも豊富な機能を使うことができます。

【プロフェッショナルプラン】年契約は月額2,400/ユーザー、月契約は3,600/ユーザー

業務を効率化させるワークフローの管理項目が増えたり、カスタムレポートを無制限でエクスポートできたりするようになります。

メールテンプレートも無制限で登録可能、問い合わせフォームも作成可能になるため、マルチチャネル活用が更に促進。

また、スタンダードプランではできなかった見積書や請求書の発行も可能になるため、在庫管理や売上管理も楽になるでしょう。

【エンタープライズプラン】年契約は月額4,200/ユーザー、月契約は5,400/ユーザー

Zoho CRMの全機能を使うことができるエンタープライズプラン。

件数や本数の制限も最大になるため、ストレスなく業務を遂行することができます。

AIアシスタントのZiaもエンタープライズプランのみで利用可能。

チームで利用できる無料ストレージ1GBの他、ユーザーに割り当てられるストレージも1GBとなります。

Zohoの評判・口コミ

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実際にZoho CRMを利用している企業は、使い勝手をどのように感じているのでしょうか。

口コミや評判をまとめてみました。

・安価で導入しやすかった

・スマホだと出先でも入力できるため、時間無駄が減った

・商談状況だけでなく会議の議事録なども一元管理できるようになった

AIが自動で提案してくれるため、生産性が向上した

・カスタマイズの自由度が高い

・日本語対応が充分でなく、一部不自然な表現になっている

・機能が多すぎて使いこなせない

・海外製なのでユーザーインターフェースがなかなか慣れない

Zohoの導入が向いている企業と向いていない企業

上記のような口コミから、Zoho CRMが向いている企業と向いていない企業の特徴が分かりました。

まず、企業規模は中小企業や起業したばかりのスタートアップが向いているでしょう。

低価格で充実した機能を利用できますが、やはり件数やストレージは大企業向きとは言えません。

低コストで一元管理を実現したい中小企業にとっては充分なツールです。

マルチチャネルを活用して、マーケティングや営業活動をしている企業は、Zohoという一つのツールだけでキャンペーンと効果測定を行うことができるため、部署間の連携もスムーズにいくでしょう。

反面、ITリテラシーの低い社員が多い会社は、向いていないかもしれません。

海外製品のためインターフェースが見にくいという声があるうえに、機能が多すぎて使いこなせず、結局は宝の持ち腐れとなってしまうことも。

ITリテラシーの低い社員でも使いやすいツールを選ばなければ、定着は期待できません。

CRM選定時のポイント

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自社に最適なCRM/SFAを導入することが業務効率化・受注率向上へ繋がりますが、数あるCRMツールの中から自社に合ったものを選定することは難しいと感じるかもしれません。

いくつかのポイントを押さえて選定することにより、そのツールを最大限に活かして自社の利益向上に繋がりますよ。

ここでは、選定時のポイントを見てみましょう。

・導入体制の構築

「なぜCRMを導入するのか」という目的や、導入後のルールを定めておかなければ、せっかく導入しても現場では運用されずに終わってしまうことも。

プロジェクトチームを作ったり、導入担当者を決めたりして、社内で統一した意識とルール作りをしましょう。

・生産性向上に繋がるか

どんなに「良い」と思うツールを選んでも、機能が多すぎたり入力項目が多かったりすると、現場の負担になってしまいます。

また、UI/UXに優れていなければ、使うことを敬遠してしまいます。

Zoho CRMのように海外製品であれば、日本語対応が充分でないこともあります。

それでは、生産性の向上どころか、ツールを導入したことで低下を招いてしまうことにも。

自社の導入目的を解決できる機能を持っているもの、そして更に「どのような機能がほしいか」という現場の声を取り入れて、機能面はなるべくシンプルなものを選んだほうが定着につながります。

SaaS方式を選ぶ

近年、あらゆるサービスでSaaS方式が増えてきていますが、CRM市場も過言ではありません。

SaaS方式のツールは、クラウド上にデータが蓄積されるため、インターネットに繋がる環境であれば外出先や自宅でもデータにアクセスが可能。

また、導入時の初期費用を抑えられ、ベンダーや保守やサーバー管理をしてくれるので、運用負荷もかかりません。

・トライアルを必ず

どの製品も、たいてはトライアル期間が設けられています。

無料でほとんどの機能を試用できる期間のため、できるだけ多くの社員に使ってもらい、生の意見をヒアリングしましょう。

・予算はどのくらいあるのか

企業によって、CRMにかけられる予算は異なります。

買い切り方式の製品でなければ毎月の利用料金がかかってくるので、月々の予算と相談しながら決める必要があります。

月契約のものであれば契約期間も自由に設定できるため、安心して運用できます。

純日本製でUI/UXが特長のSFA/CRMとは

上述の

・純日本製

・現場で使いやすいUI/UX

SaaS方式

というポイントからおすすめするのが、株式会社マツリカが提供している『Senses』(センシーズ)です。

ドラッグ&ドロップで完了できる作業が多く、直感的なUI/UXは、ITリテラシーの低い社員でも安心。

外部サービスとの連携も充実しており、搭載されたAIがアクションを提案してくれるので、効率的に営業活動を進めることができます。

Sensesの機能と活用例

Senses

それでは、Sensesの主な機能と活用例を紹介します。

G Suiteoffice365との連携

グループウェアとの連携で、案件・アクション・取引先・コンタクト情報をメールから直接取り込むことが可能。

Sensesにログインしていなくても、送信したメールの内容や取引先とのやり取りをデータで残しておくことができます。

・企業データベース

20191月時点でSensesには40万社以上の企業情報が登録されており、取引先情報登録の際に企業名を入力するだけで、住所・電話番号・企業規模などの基本情報からプレスリリース、財務情報までを自動で取得できます。

商談前に確認することで、提案の材料にも。

・おすすめアクション

おすすめアクション

 

搭載されたAIが、過去の類似案件から効果のあったアクションをおすすめしてくれます。

他のメンバーが作成した提案書やメールの内容を参考にすることで、時間も手間も短縮できて成果に繋がる営業活動が実現!

・案件ボード

Senses 案件ボード

カンバン方式で案件の進捗を直感的に把握。

未対応の案件にはアラートがつくので、対応漏れや後回しなどに注意喚起を行えます。

・分析レポート

エクセル_営業分析

 

売上実績レポート、売上予測レポート、ファネル分析レポート、アクション分析レポートなど、さまざまな角度からのレポートを抽出可能。

これにより、月内・期内の売上の着地金額が明確になってその後の営業方針を決めることに役立ったり、営業担当者ごとや顧客ごとの営業戦略の立案に活かしたりできます。

・外部サービス連携

グループウェアのG Suiteoffice365、コミュニケーションツールのSlackChatWok、名刺管理ツールのSansanMAツールのマルケトなど、多くの外部サービスと連携できます。

Senses概要資料

終わりに

低価格で多機能を使うことができるZoho CRM

全世界で導入企業を増やしているだけあって、満足度の高い製品だということが分かりました。

ただし、海外製品のため、日本語対応や日本の習慣とマッチしていない部分もあるようです。

CRM/SFAを導入する際には、先ほど紹介したポイントを押さえて、自社に合ったツールを選び生産性を向上させましょうね!

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